コンテンツクリエイティブとは

クリエイティブのベースにあるのは、コンテンツを通して価値観の変化を生み、行動を促すこと。

コンテンツクリエイティブの考え方

クリエイティブのベースにあるのは、コンテンツを通して価値観を変化させることです。そして行動を促すことです。文章でも写真でも音声配信でも同様です。

わかりやすいので文章で話をすすめます。文章を読む前と読んだ後で価値観に変化が起きている。まずそこを最重要視してコンテンツをクリエイティブしています。

価値観の変化とは?

知らなかったことを知る。それも価値観の変化の1つ。Aだと思ってたことがBだったと気付く。それも価値観の変化です。嫌いなものだったけど好きになった。逆に、好きだったのにそうではなくなった。というのもありでしょう。

コンテンツというフィルターを通して価値観の変化を生む。

そこで終わりではありません。フィルターを通過した読者が行動を起こす。そこまでがコンテンツクリエイティブの基本です。アクションにつながらなければクリエイティブの成功とは思えません

そうなるためにも、まず重要なことは何か?

それは完読。完視。完聴。(以後まとめて完読とします)はじめから終わりまでコンテンツのフィルターを通り抜けていただかなければいけません。

そのための工夫が必要です。まず、著名作家でない限りWeb上の世界で2000文字を超える文章の完読は難しいと考えています。

Twitterやnoteのつぶやきは140文字以内です。140文字で価値観の変化を起こせることができれば140文字で良いのです。

ただし短文で価値観の変化を引き起こすのは簡単ではありません。そこで、800文字から1600文字を基本としています。

書き下ろしは受けておりません。
ご依頼のテーマをいただいたらnoteに投稿します。そちらを転載していただくという方式をとっています。

完読を達成するために必要なことは他にもあります。コンテンツとの出会いのきっかけとなる見出し画像、リード、本文の入り方、構成などなど。

日常写真を撮るカメラ選びのご相談にのります

子育て真っ最中の方へ。

子どもの成長はとても早いですよね。あっというまに首をあげ、寝返りし、ハイハイし、立ち上がり、歩き始めて、話し始める。

その大切な一瞬を残しておきたい。
そう願っていませんか?

子どもの写真。
子どもが始めて使った道具。
子どもが始めて書いた絵。
子どもが始めて立った一瞬。
驚いた顔。笑った顔。泣いた顔。
その全てが大切なものです。

その時は、その一瞬だけのもの。
また今度ということはありません。

せっかくならミラーレス一眼カメラを買って、うまく撮れたらと思いませんか。
決して安い買い物ではありません。
カメラ本体とレンズ合わせると最低でも5万円は超えてしまうでしょう。
使いやすさにこだわるなら10万円近辺に届きます。
超えることもあるでしょう。

あまりカメラに詳しくない場合、お店の人にすすめられるがまま選んでしまうかもしれません。
本当にそれで良いのでしょうか?

多くは、エントリーモデルといわれるようなカメラをオススメされます。但しそれは初心者向きのカメラではありません。本当はとても使いにくいカメラなのです。

わたしは「はじめての一眼カメラ講座」をフォトスタジオで開催しています。初心者の方が自分のカメラを持ってきて使い方に慣れるための講座です。

受講者のカメラを触っていて、これは使いにくいと感じたカメラがあります。それが「エントリーモデル」として販売されているカメラです。

はじめてのカメラだから5万円程度で価格を抑えたい。その気持ちは理解できます。でも使わなくなったら5万円でも高い。そう思いませんか?

ずっと、長く使い続けることができるカメラ。
その方が良い。そう思いませんか?

講座受講者さんのカメラを実際に触ってみて気付いた「操作しやすいカメラ」の特徴というのがあります。

もう一つ、カメラ選びで重要なことがあります。撮りたいものによって最適なレンズは違うということ。

撮りたいものとレンズが不適合だと、カメラに慣れてもイメージどおりには撮れません。

もし、はじめてミラーレス一眼カメラの購入を検討しているのであれば、相談してみませんか?

日常フォト撮影に最適な使いやすいカメラとレンズが見つかるようお手伝いさせていただきます。

日常写真を撮るカメラ選びのご相談にのります 日常写真に最適なカメラとレンズ選びの知識を共有します

ネモフィラとオオイヌノフグリの見分け方

ネモフィラ

ネモフィラ。
オオイヌフグリにとてもよく似ています。

花だけ見ているとどちらかわからない。
違いがわかるのは葉っぱでしょうか。
葉の形が違います。

葉がギザギザなのがネモフィラです。
オオイヌノフグリの葉はもう少し広くなってます。

ネモフィラの有名なところといえば、茨城県のひたち海浜公園。

 ネモフィラ – 国営ひたち海浜公園

 【茨城新聞】《新型コロナ・影響》ひたちなか・ネモフィラ 誰もいない“花の海”

今年は訪れる人も少なそうですね。
ほんと早く過ぎて欲しいです。

今日も元気に楽しく