富士フイルムX-T4発表。注目の新機能は?

FUJIFILM X-T4 発表。一番注目してる新機能は手ブレ補正じゃない。

X-T4発表

もうすぐですね。 富士フイルムXシリーズのミラーレス一眼カメラ。 最新機種の発表。 公式サイトでは数日前からカウントダウンが表示されています。 富士フイルムXユーザーのみなさんも注目してますよね? わたしはX-Eシリーズのユーザーですがワクワクしています。 それはなぜか。 近ごろ、X-Tシリーズに最新の機能が搭載されるという流れができてきています。 まぁ言えば、X-Tシリーズは機能の全盛りシリーズなんですね。 オールマイティーを目指しているシリーズといえます。 ということから、X-Tユーザーでなくとも気になる発表になっているんですね。

ボディ内手ブレ補正

注目度が高い機能として、ボディ内手ぶれ補正機能を上げる人が多そうです。 ボディ内手ぶれ補正は、X-Hシリーズに搭載されていた機能です。 それが小型化されて性能アップしてX-T4に搭載されるのではないかというウワサです。 ウワサと書きましたけど、ほぼ実現しそうなウワサとなっています。 あと4時間後には判明しますね。 先日発表されて話題になったX-T200。 そこに搭載された電子式ブレ補正もX-T4に搭載されるというウワサです。 これは動画向けの手ぶれ補正機能です。 まさにオールマイティを目指すX-T4というところですね。 先ほども書きましたが、わたしはX-Eシリーズを使っています。 今後、X-Eシリーズにボディ内手ぶれ補正が搭載されるのかというと、そうならないと思っています。 X-Eシリーズの目指すところは、小型軽量のレンジファインダータイプのカメラです。 ボディ内手ぶれ補正が小型化されたとしてもX-Eシリーズに載せられるほどの小型軽量化は難しいのではないかと。 まぁ、ふたを開けてみなければわかりませんけどね。

一番注目している新機能は?

それで、わたしが一番注目しているのが、撮影ファイル記録形式の追加です。 現在、RAW と JPEG で画像データを記録するようになっています。 富士フイルムXシリーズのカメラの最大の特徴はフィルムシミュレーションだと思っています。 フィルムシミュレーションがあるから、他のメーカーのカメラを欲しいと思わないわけです。 というかフィルムシミュレーションの無いカメラは選択肢に入らない。 いや、わたしはという話ですよ。 他の人がどう考えているか知りません。 ということはですよ。 RAWじゃダメなんですよ。 今のところJPEG書き出しでなければ完璧なフィルムシミュレーションにはならないんです。 これ、富士フイルムさんは何やってるの? とずっと疑問に思ってるんです。 フィルムシミュレーションが命なのにJPEGって。 はやくPSDとかTIFF形式で記録できるようにしてください。 富士フイルムの画像処理技術とファイル形式の権利がらみが複雑でなかなか難しいのでしょうかね? そうですね。 それは理解できなくも無い。 レンズの光学技術もね。 そうですよね。 シグマXマウントが出ないのもそんなところですよね。 フィルムシミュレーションは命だから守らなきゃいけませんものね。 難しい問題だ。 でもPSDかTIFF形式をなんとかお願いしたい。 それでは3時間後。 X users Cafe で https://www.facebook.com/groups/xusers/ 今日も元気に楽しく]]>

公開するのはJPEG撮って出しなのにRAW現像する理由。

JPEG撮って出し vs RAW現像 違いが判りますか?

木漏れ日
木漏れ日 for Instagram
判りますよね。 明るさが違う。 元のデータ(RAW画像)は同じものです。 左は当ブログ「散歩日和」用の写真。 カメラがはき出したJPEGそのままの写真です。 右はインスタグラム投稿用に Lightroom でRAW現像した写真です。 散歩日和にはカメラがはき出すJPEGそのままの写真を掲載しています。 木漏れ日 インスタグラムにも同じようにJPEGそのままで掲載することが多い。 時々、インスタグラムのテイストに合うようにJPEGを編集したり、RAW現像することがあります。 https://www.instagram.com/p/B7pXNbwB3bS/

JPEGそのままが好き

JPEGそのままの写真とRAW現像した写真。 どちらが好きかと言えばJPEGそのままの写真です。 RAW現像で編集しても、結局はカメラがはき出した写真には勝てません。 これは、富士フイルムのカメラだからなのか、他のメーカーのカメラも同じなのかはわかりません。 富士フイルムの色調や質感が好きだから、富士フイルムのカメラを選んだのだから当然と言えば当然ですね。

RAW現像するメリット

でもね。 RAW現像するメリットもあります。 というかRAW現像は経験したほうが良いと思います。 RAW現像で画像を触りながら何を考えているか。 次、撮るときはこんな設定で撮ってみよう。 もう少しあーしておけば良かった。 そんな思考を巡らすんです。 次の撮影につながるんです。 これ結構大切。 撮りっぱなしで終わらない。 新しいカメラを使い始めたときは、そのカメラの特長を理解するために、そして理解できるまでRAW現像をすることをオススメします。 デジタルカメラってね。 「イメージセンサー」+「画像処理センサー」の組合せが違うとね。 でてくる写真の色調や質感が違うんですよ。 だから、自分のカメラの特長を理解するためにRAW現像をするんです。 でも自分の写真ブログに公開するのはカメラがはき出したJPEG。 富士フイルムの場合はね。 RAW現像したものは自分で納得するためのもの。 公開しない。 いや、しても良いけど。 別に、決まりがあるわけではないですよ。 そういう考え方もあるということです。

RAW現像ソフト

RAW現像。 いろいろソフトがありますよね。 何を使う? Adobe Lightroom を使う人が多いのかな? わたしも使っています。 他にも富士フイルムのカメラで撮ったRAW画像を編集できるソフトがあります。  RAW FILE CONVERTER EX powered by SILKYPIX | ソフトウエア | 富士フイルム Xシリーズ & GFX  Capture One FUJIFILM for All of X and GFX users | | 富士フイルム Xシリーズ & GFX でもね。 やはりカメラの画像処理エンジンが書き出すJPEGには勝てない気がする。 で登場したのが、「FUJIFILM X RAW STUDIO」という純正ソフト。 これはね。 パソコンで現像するけどカメラの画像処理エンジンでJPEGを書き出すという仕組み。 凄いよね。 これなら満足できそう。 でも、X RAW STUDIO 使ってます。 という話をほとんど聞かない。 なぜだろうね。 知られていないのか。 完成度がまだ低めなのか。 本当はみんな使ってるのに内緒にしているとか? とにかくね。 Capture One でも Lightroom でも良いから RAW現像は経験することをオススメします。 X RAW STUDIO ならもっと自分のカメラの特長を理解する助けになるはずです。 今日も元気に楽しく]]>

FUJIFILM Xサミット開催決定。2020年はロンドン。2月5日朝5時ライブ配信もあるとか。

Xサミットが2020年も開催されます。2月5日。ロンドンです。CP+直前でいろいろ発表がありそうです。ライブ配信もあるそうです。Xサミット2020について書きました。 その前にでましたね。 噂どおり。 https://logoworks.jp/ownmedia/xt200-xc35mmf2 噂はあまり信じないようにしているんですけど、これは発表の前日に知った話だったので信憑性がありました。 うわさどおり。 FUJIFILM X-T200 と XC35mmF2 が公式に発表されました。 キットレンズとしてセットされることはなかったですね。 XCのズームレンズがセットされるようです。 さて表題の話。 富士フイルムの公式イベント。 X サミットです。 ロンドンで開催されるようです。  X Summit London 2020 | 富士フイルム Xシリーズ & GFX ライブ配信もあるそうですよ。 楽しみですね。 いつでしょうか。 2月5日。水曜日。 朝5時スタートですって。 ロンドンですからね。 早朝ライブ配信になります。 チャンネルはこちら。  FUJIFILM X Series – YouTube 登録しました? 前回のあらすじ。 前回は東京渋谷でしたね。 簡単にいうと。 [st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”” fontweight=”” bgcolor=”#7CB342″ color=”#fff” margin=”0 0 20px 0″ radius=”” add_boxstyle=””]30mmのF1.0を設計してたけど大きく重くなりすぎたんで50mmF1.0になります。すいやせん。で、X-Pro3っていう個性的すぎるカメラ出ます。[/st-minihukidashi] というお話でしたね。 50mmF1.0 完成したんでしょうかね? ロンドンで発表されるのでしょうかね。 その他に期待されてるのが「ボディ内手ぶれ補正」ですね。 みんな聞きたがってますもんね。コレ。 おそらくX-T4 に手ぶれ補正が付くんじゃないかと。 みなさん期待してます。 X-T200に動画用電子手ぶれ補正付きましたけど、それだけじゃないよね? さて、どうなりますか。 2月5日が楽しみです。 今日も元気に楽しく]]>

噂のFUJIFILM X-T200にはXC35mmF2がセットされるのかな?

富士フイルムの新しいレンズ。 噂がでてますね。 XC35mmF2 XCシリーズの単焦点ですね。 XCシリーズはズームレンズしかありませんでしたからね。

単焦点とズームレンズの違い

単焦点レンズとズームレンズの違いのおさらいです。 簡単に書くと画角が固定なのが単焦点レンズ。 画角を変えることができるのがズームレンズです。 ズームレンズの方が便利じゃないの? そう思うかもしれません。 でも単焦点には単焦点の利点があるんですね。 違いは、撮った写真を見比べてみるとわかってきます。 初めの頃は気付かないかもしれません。 だんだん気付くようになります。 単焦点使ってる人の写真。 ズームしか使っていない人の写真。 どう違うの? それは自分で感じるしかないんですね。 単焦点が○でズームが×ではないんですよ。 違うということです。

でXCシリーズの単焦点レンズ。

まだ噂の段階なのでよくわかりませんけどね。 XFシリーズにも同じXF35mmF2が既にあります。 XF35mmF1.4 の軽量低価格版です。 XF35mmF2 と XC35mmF2 違いが気になりますね。

キットレンズ

レンズ付きでカメラを買う場合にセットで付いてくるレンズがあります。 X-AシリーズやX-Txxxシリーズには、XCズームレンズがセットになっていますね。 噂ではX-T200が発表されるようなので、そのレンズに単焦点のXC35mmF2がセットされるというのはあり得ますね。 良いことだと思います。 その発表。 どうやら1月23日のようです。 今日も元気に楽しく]]>

Facebookグループの投稿ルールはどこに書くのがおすすめですか?

FUJIFILM X ギャラリーグループ管理人のハタモトです。

グループ設定

昨日、Facebookグループの設定をいろいろとさわったりしました。連続投稿が目に忙しかったかもしれません。 Facebookの仕様で全部投稿されてしまうのですよ。 タイムラインに「投稿する」「投稿しない」を選択できれば助かるのですけど。 例えば、説明文の改行をちょっと変えただけでもタイムラインに流れるんですよね。流れてきたら何か変更あったのかなって思うじゃないですか。 何も変更ありませんよ〜 っていう投稿するのも違うと思うのです。 お騒がせしてしまいましたね。 お許しを。😅 というわけでルール的には変更ありません。 ご理解頂いていた方は引き続きご投稿いただければと思います。 もし「ルールあんまり見てなかった」という場合は、改めてご確認いただけますと嬉しいです。  FUJIFILM X ギャラリー

設定を変えた理由

本当はね。前から検討していたんです。Facebookグループのソーシャルラーニングユニット機能を使うことを。 投稿ルールを伝えることができるかなと思って。というのがね、なかなか難しいのですよ。ルールを伝えるのって。みんながFacebookグループのどの部分を読んでくれてるのかわからないので。 多分、説明ページは読みますよね。でもここが長すぎると読み飛ばしが起こると思うんです。だから、ここはできるだけシンプルにしたい。 そのページの下に「管理者からのグループルール」という箇所があります。ここは見ますか? ここに基本ルールを表記するとよいのですが、見るのかな? どうだろ? 管理人の悩みは続く。 もう一つ理由があります。 メンバーも1,000人を超えました。 リアルな交流のきっかけにもなれば良いなぁと思っているんです。 FUJIFILM X のカメラ好きが集まるイベント。 イベントっていうと大げさかな。 それで、ユニット機能とかアンケート機能、イベント機能も使っていきたいと思って設定を変えました。 せっかくなんでね。 お会いしたいじゃないですか。 ご協力頂ける方がおられましたらメッセージください。 https://logoworks.jp/ownmedia/contact.html 今日も元気に楽しく]]>

富士フイルムXの小型手ぶれ補正ユニットが完成したっていうじゃないですか。

小型手ぶれ補正ユニットが完成したっていう噂です。 デジタルカメラの最新情報を噂の段階からひたすら紹介しているサイト「デジカメinfo」で知ったんですけどね。 情報筋から3重の裏付けが取れている情報らしいのですよ。 少し前、X-Pro3の登場前にも手ぶれ補正が搭載されるような期待を込めた噂がありましたね。 欲しいんですね。カメラ本体の手ぶれ補正が。 富士フイルムもX-H1という機種には本体に手ぶれ補正が備わっています。そのX-Hxラインは消滅するとかしないとかっていう話も聞こえてきます。 ラインが消える事ってあるの? と思うかもしれませんがX-Mxラインはなくなっています。X-M1で終了。 だからX-HxがX-H1で消えてしまう可能性もあるんですね。悲しいですね。使ったことないですけど良いみたいですよ。 じゃぁ富士には手ぶれ補正機がなくなるのかっていうとそうなるとは思えないですよね。そこでどれに手ぶれ補正が搭載されるのか。 やはりX-Txラインとなりますわな。 その完成したと噂される手ぶれ補正ユニットなんですけど、小型らしいのですよ。小型。 小型って事は小さいって事ですよね。たぶん。いや多分じゃなくて小さいから小型なわけです。 X-Txxラインにも入りますかね? どうですかね? ちょっとまって。X-T3って2018年の9月にでたとこじゃないですか。次出るって早くないですか。 X-ExラインはX-E3が2017年にでてから止まってるんですけどね。大丈夫ですか。X-Exライン消さないですよね。 X-Ax X-Txxx X-Txx X-Tx X-Prox って具合に集約するとかないですよね。 X-E4待ってますのでよろしくお願いします。(←だいぶ前からずっと言ってる) 手ぶれ補正搭載してX-E2サイズになってもOKなのでよろしく。どうか。 カメラと写真のイベントCP+は2月27日から3月1日まで。何が出てくるのか楽しみですね。  CP+2020 カメラと写真映像のワールドプレミアショー「CP+(シーピープラス)」 今日も元気に楽しく]]>

暗くなった陰にも表情を出したいときに便利な機能を使おう。

シャドウトーン 明るい背景で被写体の陰が暗くなってしまったとき。陰の部分にも表情を出したいと思ったときに便利な「シャドウトーン」のお話です。

青空に木々

晴れた朝。カメラを持って散歩をしているとですね。気持ちよいんです。青い空が。ボタニカルポートレイト写真は背景が大切な要素なんですね。雲のない青空は良い背景になってくれます。 ところがです。明るい青空を背景に草花や木を撮影するとどうなります? 被写体は黒くシルエットになってしまいます。 シルエット こんな感じ。シルエットになるのがダメだということはないんですよ。もう少し陰の部分に表情が欲しいなぁと思うことがあります。 ちょっと話がズレてしまいますがお付き合いください。

陰と影

「陰」という言葉が出てきました。カゲには「影」と「陰」がありますね。あまり気にしたことないですか。「陰影」なんて言ったりもします。 「影」と「陰」は違うものなので使い分けてくださいね。 遠い昔の話です。デッサンを描いていた頃がありましてね。まぁ、あまり上手くはありませんでしたけど。デッサンしていると当然なのですが「影」と「陰」は区別して意識します。 これ、写真でもそうなんですね。「影」と「陰」は違うものと意識した方がよろしいと思うのです。 イングリッシュでも「影=シャドー」、「陰=シェード」と別のワードになってますね。 で、その違いです。物体に光が当たっていない側が暗くなる。その部分が「陰」です。物体に光が当たってその反対側の地面や壁にできるのが「影」です。わかりますかね。 つまり、上の写真の場合は「陰」ですね。どうでも良さそうな話ですが、大切な事なので書きました。

陰の部分の表情

話を戻します。陰の部分に表情を残したいという話でしたね。 その際に、富士フイルムXシリーズのカメラは便利なんです。そういう表情作りも得意なんですね。 まぁ、先にどうなったかを見て頂きましょうか。 街路樹 わかりますかね。陰に表情が出てるでしょ。ちょっとした違いなんですけどね、印象が違って見えます。
シルエット
街路樹
何をしたのか。 富士フイルムXシリーズのカメラは、陰影の調子を設定変更して撮影することができるのです。 [st-kaiwa1]今回はシャドー(影)部分ではなくシェード(陰)部分ですけどそこは気にせずに。[/st-kaiwa1] どこで設定するかと言いますと。「Qボタン」を押すとでてくるパネルの「シャドートーン」で設定します。 いま気付いたのですが、正しい表記は「シャドートーン」じゃなくて「シャドウトーン」なんですね。 陰影部分だけではなく明るいハイライトの部分も設定出来ます。詳しくは富士フイルムの公式サイトをご覧ください。  「シャドウトーン」や「ハイライトトーン」の調整の仕方 富士フイルムXシリーズのカメラは「Qボタン」を使いこなすと、さらにぐーんと楽しくなります。「Qボタン」使わないともったいないですよ。ぜひお試しください。 今日も元気に楽しく]]>

ミラーレス一眼のバッテリー。富士フイルム純正と互換性品。

NP-W126 NP-W126s 富士フイルムXミラーレス一眼カメラの電池は2種類あります。 旧型が NP-W126 で後継品が NP-W126s です。 名前の後ろに s が付きました。 カメラ内部の温度上昇に対する耐性が高くなっているそうです。 電池容量は同じなので撮影できる枚数も同じです。 NP-W126 で特に困っていなければ後継品に買い換える必要はありません。 カメラを最近買ったのであれば NP-W126s の方が入っているはずなので、違いを気にする必要もありません。 富士フイルム純正バッテリー NP-W126

予備バッテリー

電池、1個で足りてますか? 撮り歩いていたら途中で電池切れなんてことありませんか? ミラーレス一眼カメラって電池の消耗が早いのです。 ファインダーも液晶モニターもずっと表示したままです。 当然、電池の消耗が速くなってしまいます。 もう少し電池容量を増やしてくれたらいいのにって思いますけどね。 せっかく小さくなったミラーレス一眼が電池のために大きくなるのも困ります。 ということで予備のバッテリーが必須アイテムになります。 但しねぇ、高いんですよ。 富士フイルム純正バッテリー。 いくらしますかね。 直販公式ショップで確認すると税込7,920円(2019年11月14日時点)でした。 アマゾンプライムなら6,000円弱です。 それでも高いですよね。 予備バッテリーも数本欲しい。 となると高いなぁと。

互換性バッテリーは大丈夫?

互換性のバッテリーが販売されているんです。 怪しい? カメラ壊れないか心配? そういう場合は高額でも純正品しか選択肢がありません。 互換性品でも良ければ価格を抑えることができます。 互換性品のデメリットは、電池が原因で起こったカメラトラブルが保証されないというリスクです。 そこのところをどう考えるかです。 ワタシは3本目から互換バッテリーを使っています。 今のところトラブルが起きたことはありません。 2本目に買った純正品は既に使えなくなっています。 3本目から買った互換性バッテリーは大丈夫です。 ワタシが大丈夫だったから他の人も大丈夫という保証はありません。 互換性バッテリーは、アマゾンで購入しました。 NP-W126 で商品検索してみると解りますが、たくさん検索結果に出てきます。 信頼できるメーカーを選ぶことをオススメします。 どこが信頼できるのかわかりませんよね。 ワタシも知りません。 PSEマークが付いているかどうかは確認してください。 2019年2月1日以降、PSEマークのないものは製造、輸入、販売ができなくなりました。 ワタシが実際に使っていて、2019年11月14日時点でトラブルが一度も起きていない互換性バッテリーは「ロワジャパンPSEマーク付」です。 1500mAhに増えてるようですね。 あくまでもワタシが使っているという話であり、保証があるわけではありません。 電池選びは自己責任でお願いします。 今日も元気に楽しく]]>

XF56mmF1.2で覗く難波。ここは異国?

久しぶりに訪れた大阪難波。

FUJIFILM XF56mmF1.4のレンズを通して見る難波。 必ずといっていいほど看板がフレームに入ってくる。 日本語ではない看板も目に付く。 そういえば耳に入る言葉も外国語が多い。 ここはどこなんだろうって。 でも、道頓堀のカニやグリコの看板を見るとやはり難波だ。 ちょっと安心する。 今日も元気に楽しく]]>

最適な富士フイルムXミラーレスとXFレンズを選ぶためのヒント。

初めてのカメラ選び。エントリーモデルは初心者向けではない。 「初心者=エントリーモデル」ではありません。 操作部分が少なく見た目は簡単そうなエントリーモデルのカメラ。 AUTO以外で撮るには使いにくいカメラだったりします。 上位機種にダイヤルやボタンがたくさんあるのは理由があるんです。 初めてのミラーレス一眼カメラは何を基準に選べば良いのでしょうか? 迷っている人のための記事です。 ちなみに、富士フイルムXシリーズに、エントリーモデルというカテゴリーはありません。

「初心者向けカメラ」の初心者って、いつまで?

初心者というのが曖昧になっています。 はじめてカメラに触れる時? カメラを触り始めてからいつまで? 2台目のカメラなら初心者じゃないの? いろいろ疑問が浮かんできます。

ワタシが考える初心者

ワタシは、基本機能の使い方に慣れるまでが初心者だと考えています。 では、その基本機能はどれ? 最近のミラーレス一眼カメラは、使い切れない程の機能が備わっています。 結局、使わないというような機能もたくさんあります。 その中で「コレを使わないなら一眼ミラーレスを使う意味が無いのでは?」という機能がいくつかあります。 その機能をリストアップします。
  1. 絞り値
  2. シャッター速度
  3. ISO感度
  4. 露出補正
  5. ホワイトバランス
  6. レンズの画角
[st-cmemo fontawesome=”st-svg-bigginer_l” iconcolor=”#9CCC65″ bgcolor=”#F1F8E9″ color=”#000000″ iconsize=””]これらの機能を使う予定がないのであれば、ミラーレス一眼カメラを選ぶ意味はありません。 スマホカメラやコンパクトデジカメが良いでしょう。[/st-cmemo] 知らない言葉があるかもしれません。 これらを意識しなくてもシャッターボタンを押せば写真を撮ることができてしまうからです。 スマートフォンのカメラ、コンパクトデジカメなどが、その例です。 フレーミング以外の全てをカメラ任せるフルオート撮影です。 それがダメだというわけではありません。 写真はフレーミングで9割決まる。 そう思っています。 だからフレーミングオンリーで写真を撮ることは間違いではありません。 ただ、写った写真を見て「なんか違う…」と気付くかもしれない。 だからこそミラーレス一眼カメラが欲しいと思った。 そうですよね? 写真は、フレーミングで9割決まる。 と書きました。 やや理解が難しくなりますが、カメラのファインダーを覗くだけでは、フレーミングが完成しないのです。 先ほどリストアップした6つの基本機能の中のいくつかでフレーミングが完成するのです。 フレーミングに最も影響するのがレンズの画角です。 レンズの画角 ファインダーに被写体が入る範囲は、レンズ毎に異なります。 広い範囲が入るレンズ、狭い範囲しか入らないレンズなど様々なレンズがあります。 範囲を変えることができるズームレンズもあります。 レンズは何でも良い訳ではないということです。 はじめて一眼カメラを購入する時、本当にレンズキットで良いのか考える必要があります。 「お得だからレンズキット」という決め方はオススメしません。 自分がどんなレンズ(画角)を必要としているのか理解することが大切です。 カメラにセット販売されているレンズキットが必要としているレンズである可能性は低い。 そう考えた方が良いでしょう。 困るのは「カメラだけ先に買って、レンズは後で買おう」というわけにいかないことです。 レンズがなければ写真が撮れません。 だから、カメラを買う前に、ある程度のレンズの知識が必要になると言うことです。 と言っても、レンズの全てを知ろうとするとかなりの時間が必要です。 そこまで時間をかけてしまうとカメラ熱も冷めてしまいます。

最適レンズを見つけるためのヒント

単焦点レンズならどれが欲しいかを考える。

単焦点レンズは、ズームレンズではないレンズのことです。 画角(ファインダーに入る範囲)が固定されているレンズです。 その中から、自分にピッタリな画角を見つけましょう。 その画角は、1種類に決めることができないかもしれません。 その場合は、優先順位を決めましょう。 富士フイルム単焦点レンズの種類は、他のメーカーに比べると少なめなので初心者でも確かめやすいです。 XF14mm XF16mm XF18mm XF23mm XF27mm XF35mm XF50mm XF56mm XF60mm XF80mm XF90mm XF200mm まず画角だけを比べてみるなら、上記の中から 14mm、16mm、23mm、35mm、50mm、90mm を確認してみると良いでしょう。 どうやって確認するの? という疑問が浮かんできますよね? 当然です。 富士フイルム公式のXFレンズギャラリーが便利です。  単焦点レンズ|XF LENS GALLERY – 富士フイルム Xシリーズ XFレンズギャラリー レンズの種類ごとに撮影された写真を見ることができます。  XF14mmF2.8 R作品一覧  XF16mmF1.4 R WR作品一覧  XF23mmF1.4 R作品一覧  XF35mmF1.4 R作品一覧  XF50mmF2 R WR作品一覧  XF90mmF2 R LM WR作品一覧 「こんな写真が撮りたい」 そんな画角のレンズは、見つかりましたか? 画角毎の写真の違いが判るとレンズ選びがスムーズになります。 レンズ画角の優先順位が決まると、次は実際にレンズを覗いてみることをオススメします。 どこで覗けるの? という疑問が浮かんできますよね? 当然です。

富士フイルムイメージングプラザで相談する。

もし、東京、大阪、福岡、名古屋のお近くであれば、富士フイルムのイメージングプラザかサービスステーションで、カメラとレンズを借りることができるサービスがあります。  FUJIFILM Imaging Plaza 東京  FUJIFILM Imaging Plaza 大阪  福岡サービスステーション  名古屋サービスステーション 東京、大阪、福岡では、専門スタッフによる使い方相談も受け付けているようです。 自分にベストマッチな画角がクッキリしましたか? それが判ったうえで、その画角を含むキットレンズを選ぶことも可能です。 他の画角のズームレンズを選ぶのかもしれません。 ただし、単焦点レンズの方が写真の質としては上級になります。 ズームレンズは1本でOKという便利さはありますが、単焦点レンズの写真のレベルには及びません。 また、ズームレンズは、画角が固定ではないため作業が複雑になり使いこなしの難易度が格段に上がります。

操作感の重要性

レンズの画角について書きました。 カメラを選ぶ際、それ以外の5つの項目も重要です。
  1. 絞り値
  2. シャッター速度
  3. ISO感度
  4. 露出補正
  5. ホワイトバランス
この5つの機能設定をスムーズにできるカメラを選びましょう。 常に設定を触るからです。 「どこをどうすれば良いの?」 そう迷ってしまうカメラは避けた方が良い。]]>