インスタグラムストーリーズのミュージックスタンプ。

インスタグラムストーリーズに好きな曲のスタンプが貼れるようになる。

ストーリーズ投稿してますか?
24時間で消えるというアレです。
Facebook と Instagram でおなじみですね。

インスタグラムではいろんなスタンプを貼り付けることができます。スタンプの種類が増えるそうなんです。

ミュージックスタンプ。

そう、ストーリーズ投稿に音楽を付けることができるんです。
海外では既にミュージックスタンプが可能だったんですが、国内ではまだでした。

曲だけでなく、歌詞の一部も表示させることができるようです。
どう使うのかな?

今の気持ちを音楽や歌詞で表現する。

ということのようです。

なぜ、日本では遅れてしまったのか。
まぁ著作権の問題ですね。
今回、エイベックスとポニーキャニオン、ユニバーサルミュージックが参加しているので、だいたいの曲をのっけることができるのかな?

[st-cmemo fontawesome=”fa-file-text-o” iconcolor=”#919191″ bgcolor=”#fafafa” color=”#000000″ bordercolor=”” borderwidth=”” iconsize=””]ちなみにわたしの曲もインスタストーリーズのミュージックスタンプでご利用いただけます。[/st-cmemo]

今のところ私のアカウントではまだ音楽スタンプが使えません。
既に使えるよって人はおられますか?

FacebookとInstagramにミュージックスタンプが登場 [Alexandros]、三代目 J SOUL BROTHERS、Official髭男dismの 国内トップアーティスト3組もローンチ動画に出演 | Facebookニュースルーム

今日も元気に楽しく

インスタグラムやエッツィー、ユーチューブとピンタレストの連携。

ピンタレストが他のSNSとの連携機能を追加するようです。今のところインスタグラム、エッツィー、ユーチューブのみですが、今後増えていく可能性もあります。

ピンタレストのSNS連携 ピンタレストが他のSNSとの連携機能を追加するようです。 今のところインスタグラム、エッツィー、ユーチューブのみですが、今後増えていく可能性もあります。 pinterestのSNS連携 「その他のアカウントを確認する」という項目になっています。 SNSアカウントの所有者を確認するようです。 所有権を確認できるSNSはインスタグラムとエッツィー、そしてユーチューブの3つ。 確認できたSNSのアカウントからピンタレストにピン(投稿)されると「アカウント所有者に帰属し」と書かれています。 SNSで投稿したコンテンツの著作権がピンタレスト上でも保護されるような事なのでしょうか? ちょっと意味がよく分かりません。 「ピンの統計を見ることができます」とあります。 これは例えば、自分のインスタグラムアカウントからピンタレストにシェアされたピンの統計情報を確認することができるということだと思います。 既にピンタレストでは、自分のサイトの所有権を確認することができます。 私の場合は「hatamoto.biz」を所有者としてピンタレストに連携しています。 「hatamoto.biz」の写真(画像)がピンタレストにシェアされると、そのピンの統計情報を確認することができるようになっています。 Pinterestピンの統計 ピンタレストでの表示回数、拡大表示された回数、保存された数、クリックされてサイトに訪問された数を確認することができます。 このような統計表示がインスタグラム、エッツィー、ユーチューブでもできるようになると思われます。 後半の文章「確認済アカウントの情報を利用すると….」以降はよく分かりません。

インスタグラムからピンタレストへシェアする

Chrome機能拡張が必要になりますが、パソコンでWeb版のインスタグラムをピンタレストにシェア(ピン)することは可能になっています。  Pinterest 保存ボタン – Chrome ウェブストア スマホのインスタグラムアプリからはまだ上手くシェア(ピン)できないようです。

1:インスタグラムの投稿をピンタレストにシェア

インスタグラムの投稿をピンタレストにシェア

2:他のアプリでリンクをシェア

他のアプリでリンクをシェア

3:ピンを作成

ピンを作成

4:ピンの画像を選択

ピンの画像を選択

5:ボードを選んでピンする

ボードを選んでピンする という感じでインスタグラムからピンタレストにシェアできたように思えるのですが、ピンタレストを確認してみると投稿されていませんでした。 単なる不具合なのかもしれません。 アナウンスもありませんし、まだ実験段階なのかもしれません。 今後、インスタグラムからピンタレストにシェアできるようになれば、どうなっていくのか楽しみです。]]>

Lightroomからインスタグラムに投稿するプラグイン[LR/Instagram]が突然使えなくなったときの対処法

【プラグイン「LR/Instagram」のエラーで困っている人へ】
対処法を書きました。行う作業は単純です。1:古いプラグインを削除する。2:最新のプラグインを追加する。
これだけなのですが注意しなければいけないことがあります。間違えるとこれまでインスタグラムに投稿してきた過去のコンテンツとアカウント設定の内容が消えてしまいます。

作業フローがシンプルだと無駄を減らすことができます。

Lightroomで写真を現像、編集後、パソコンから直接インスタグラムに投稿できると、写真管理も一緒にできるので使い勝手が良い。

そのための Lightroom プラグインが「LR/Instagram」というもの。

「LR/Instagram」のインストール及び設定から投稿までの方法は、以前「インスタグラムにLightroom(パソコン版)から直接投稿する方法」に書きました。

プラグイン「LR/Instagram」のエラーで困っている人へ

そのプラグインが突然エラーを吐きだすようになって困っている人がいるようなので対処法を書きました。

行う作業は単純です。

  1. 古いプラグインを削除する。
  2. 最新のプラグインを追加する。

これだけです。

これだけなのですが注意しなければいけないことがあります。
間違えるとこれまでインスタグラムに投稿してきた過去のコンテンツとアカウント設定の内容が消えてしまいます

まず「プラグインマネージャー」と「公開マネージャー」は役割が違うことを理解してください。

プラグインを追加/削除するのは「プラグインマネージャー」のほうです。

プラグインマネージャーのインスタグラムプラグイン[LR/Instagram]を削除してください。

間違えて 「Lightroom 公開マネージャー」の[LR/Instagram]を削除しないようにご注意ください

このあたりややこしいですね。

しかしこれを間違えるとこれまでインスタグラムに投稿してきた過去のコンテンツと設定内容が消えてしまいますのでご注意ください。

では、作業開始。

古いプラグイン「LR/Instagram」の削除方法

Lightroom の[ファイル]メニューから[プラグインマネージャー]を開きます。

プラグインマネージャーを開く

プラグインの削除

プラグインマネージャーの左側にインストールされているプラグインが並んでいます。

その中から「LR/Instagram」を見つけて選択します。
その下に[追加]と[削除]のボタンがあります。
[削除]をクリックします。
それで「LR/Instagram」プラグインは削除されます。

最新プラグイン「LR/Instagram」の追加方法

続いて、最新の「LR/Instagram」を追加します。
最新版をゲットしなくてはいけませんので「LR/Instagram」の公式サイトを開きます。
 LR/Instagram – Lightroom Publish Plugin for Instagram
このページにダウンロードボタンがあります。
私がダウンロードした時点では Ver 0.6.1594 でした。
頻繁にアップデートがあるかもしれませんので、最新版をチェックしてみてください。

Adobe Lightroom Classic CC か Lightroom 3.x〜6.x に対応しているようです。
OSは、Mac OS X 10.7 以上。
Mac だけではなく Windows も XP 以上で利用できるようです。

基本的に無料で利用できますが、気に入ったら料金($10)を支払うドネーション方式を採用しているようです。
支払わなくても使い続けることは可能ですが、投稿の際に時間がかかるので、私は支払いしました。

LR/instagram のインストール

ダウンロードした圧縮ファイルを解凍します。
フォルダの中に「LRInstagram.lrplugin」というプラグインファイルが入っています。

プラグインマネージャーにプラグインファイルを追加するのですが、その前に1つ作業が必要です。
プラグインファイルの保存場所を分かりやすい場所に移動します。

私の場合は[アプリケーション]の中に[Adobe Lightroom Plug-ins]というフォルダを作成し、その中にプラグインファイルを置きました。

プラグインの場所

場所は、どこでも良いのですが、どこにあるのかわからなくなったり、間違って削除してしまったりするようなことがないように移動しておいてください。

Lightroom の[プラグインマネージャー]を開きます。

プラグインマネージャーの[追加]ボタンをクリックして、先ほどダウンロードして移動したプラグインファイルを追加します。
追加を確認できたら[完了]をクリックしてプラグインマネージャーを閉じます。

これで再び、Lightroom から直接インスタグラムに投稿できるようになっているはずです。

プラグインがアップデートされる度に同じようなことが起こる可能性がありますので、やり方を覚えておきましょう。
「覚えられない」という場合は、この記事のブックマークを!

 Adobe Creative Cloud フォトプラン(Photoshop+Lightroom) with 1TB|12か月版|パッケージコード版
 今すぐ使えるかんたん Lightroom RAW現像入門[Lightroom Classic CC/Lightroom CC対応版] (今すぐ使えるかんたんシリーズ)

○○を変えたらインスタグラムの「いいね」が900を超えた…という話。

インスタグラムの「いいね」の数が急に増えてきました。 具体的には平均500程度だったのが800を超えるようになりました。 そのあることとは何なのかを書きました。

インスタグラムの新機能ラッシュ

インスタグラムがまくし立てるように新機能を増やしています。 ストーリーズにQ&Aを貼れる質問スタンプ。 商品ページのリンクが貼れるショッピング機能。 縦型動画のIGTV。 ストーリーズにBGMを追加できるミュージック・ステッカー機能。 リポスト、リグラムのような機能のストーリーズシェアなどなど。 大きな機能追加だけでもこれだけありますが、小さなことを含めると最近搭載された機能がどれなのか分からなくなってしまうほどの勢いです。 ユーザー数も増えているようです。 今年2018年6月には世界の月間アクティブユーザー数が10億人を超えたそうです。 日本国内の月間アクティブユーザー数も2,000万人を超えているようです。
月間アクティブユーザー数とは:月に1度でもサービスを利用した人の数
その勢いもあってなのか、関係ないのか分かりませんがわたしのインスタグラムアカウントも成長しています。 フォロワーさんの数は、3,000を少し超えるくらいでそれほど多いとはいえませんが「いいね」をいただける数が増えてきました。  ひつじさんさん(@hatamoto_s) • Instagram写真と動画

「いいね」の数が500から900へ増えたのはなぜ?

特に、ここ数週間、6月の中頃から増えつつあるようです。 それ以前は1投稿に平均500程度の「いいね」数だったのが、ここ最近は800を超えることもありました。 今見たら900を超えていました。 ユーザー数が増えたからなのでしょうか? そんなことはないと思います。 実はその時期から運営方法を少し(大きくかな?)変えました。 運営方法というのかな?ちょっと違うかな? 何を変えたかと言うとプロフィールの情報です。 「あまり変えない方が良いのでは?」と思われるプロフィールアイコン名前を変えました。 アイコン写真は、わたしの顔も判る自撮り写真でしたが別のものに変えました。 羊のような写真です。 名前は実名で運営していたのですが「ひつじさん」に変えました。 匿名での運営ですね。 全くの匿名かというとそうでもなく本当に知りたい人は調べれば実名もわかるはずなので完全な匿名ではありません。 正直に書くと、アイコンや名前を変えると反応が無くなるかもしれないという不安がありました。 でも、何かが違うなぁ…と、運営方法に少し違和感を覚えるようになってきたのです。

なぜ変更したのか?

著名人でも無い一個人のわたくしが実名で運営するのもなんだか変かな? そう思うようになったのがきっかけです。 知りたい人、必要としている人だけ知っていただければ良いのかなと。 それから「いいね」の数が増えてきた気がします。 元々平均500を超えていたので少なかったわけではありませんが、それ以前とそれ以後では違いがはっきりしていますコメントやメッセージも少し増えた気もします。 実名じゃないことで障壁が低くなったのではないかと思います。 「自撮り、実名じゃなくなったら増えた」というのもなんだか喜んでいいのやら悪いのやら複雑ではありますけどね。 それから、今後は縦型動画の IGTV も投稿していこうと思います。 こちらはまだどんな方向性が正しいのか判断できていませんが、フォローいただけると嬉しいです。  今年は6月辺りから既に真夏のような暑さ。7月になりさらに気温が上がる。麦茶の消費量も増すばかり。 IGTV は外部へのリンクも貼ることができるのですね。 縦長動画を創るのは手間がかかりますけど頑張ります。 応援いただけるとやる気が出ます。 引き続きどうぞよろしくお願いします。  Instagram:「酷暑のベランダで野菜たちは… . 暑すぎますね。来週の京都は37度とか38度とかの予想?ベランダのマイクロトマトが耐えられそうにありません。 被災地の状況 とても心配です。 地震、大雨そして酷暑、本当にどうなっているのでしょうか。」]]>

Oh! Me 大津テラスがオープン!

大津パルコから大津テラスへ再始動 滋賀県大津市打出浜というところにある大津テラスが4月27日にオープンされましたね。以前は大津パルコだったところです。  Oh!Me大津テラス 少し歩くとすぐ琵琶湖岸に辿り着く、とても素敵な所です。 大津パルコが2017年8月末に閉店して、待ちに待ったオープンという人もたくさんいるのではないでしょうか。JRで行く場合はびわ湖線の膳所駅から徒歩約7分です。ちなみに「膳所」は「ぜぜ」と呼びます。京阪電車の場合は、石山坂本線「石場駅」が近そうです。 各階層毎に内装のテーマが設定されているそうで、1-2階は「大地」、3-5階が「水」、そして 6-8階が「山と空」だそうです。 1階のメインテナントは平和堂フレンドマート。 ラジオ エフエム滋賀も1階です。2階のメインはTSUTAYAブックストア。3階の中心はヤマダ電機 テックランド。4階のメインはカジュアルファッションのマックハウス。5階はいまのところ不明ですが何ができるのでしょうか?6階は飲食店が入り、7階には映画館 ユナイテッド・シネマ大津が入っています。

びわ湖の畔でインスタグラム講座

JEUGIAカルチャーセンターも!

4階にはJEUGIAカルチャーセンターも入っています。オープン特典として2018年6月30日まで入会金半額キャンペーンだそうです。さっそく、たくさんの講座が登録されています。1日講座や体験会から参加してみるのがおすすめです。私も「インスタグラム入門講座」1日講座(入会金不要として開催させていただきます。 [st-minihukidashi bgcolor=”#4FC3F7″ color=”#fff” margin=”0 0 20px 0″]インスタグラムで700超のいいね!を獲得するまでに実践してきた写真を撮るために気をつける5つのポイントと、インスタグラムの基本的な使い方を学びます。その後お持ちいただいた大好きな小物を撮影し、インスタグラムで編集・加工から投稿までワークショプを行います。[/st-minihukidashi]  インスタグラム入門講座|JEUGIAカルチャーセンター大津テラス(滋賀|大津市|打出浜)]]>

インスタグラムの新機能「ネームタグ」を認識する方法

QRコードのようにスキャンしてインスタグラムのプロフィールページを表示するための新機能「ネームタグ」が使えるようになりました。スキャンの方法を解説。その様子を録画した動画も貼っておきます。

こちらは古い情報です。最新情報をご確認ください。

QRコードのようにスキャンしてインスタグラムのプロフィールページを表示するための新機能「ネームタグ」が使えるようになりました。

まだ全てのユーザーが使えるわけではありませんが、徐々に使えるユーザーも増えてくるはずです。ネームタグ機能が使えるようになるとインスタグラムを開いたときに、下のようなお知らせが表示されます。 インスタグラムのネームタグが利用できるようになるとこの画面で知らせてくれます

ネームタグとは

ネームタグはどんなものなのか?参考として私のネームタグを貼っておきます。名刺の裏が真っ白ならば、このネームタグを名刺の裏面に印刷しておくという使い方もアリかもしれませんね。 自分のインスタグラムアカウントのネームタグ このネームタグをインスタグラムのネームタグスキャンでスキャンすると私のインスタグラムプロフィールページが認識されます。 認識されると表示されます

ネームタグスキャンの方法

既にネームタグ機能が使えるようになっていれば試してみてください。プロフィールページの上にネームタグスキャンボタンが追加されていれば利用できます。ネームタグスキャンボタンをタップすると ネームタグスキャン開始ボタン 自分のネームタグが表示されます。他の人のネームタグをスキャンするときは、下部の「ネームタグをスキャン」をタップします。 ネームタグスキャン スキャンカメラが開きます。真ん中の枠にネームタグを入れるとスキャンが開始されます。 ネームタグを枠の中に入れてスキャンします 他のユーザーのネームタグ画面を保存しておけば、カメラロールから読み込んでスキャンすることも可能です。 スマホの中にあるネームタグを認識することもできます

インスタグラム ネームタグスキャンの動画

実際にネームタグを名刺の裏に印刷したものをインスタグラムでスキャンしてみた映像を作成してみました。多少 斜めからでも認識できることがわかります。お時間があるときにでもご覧ください。 音声ナシ:約40秒
[st-kaiwa4]QRコードのようにスキャンしてインスタグラムのプロフィールページを表示するための新機能「ネームタグ」スキャンの方法を解説しました。1度やってみると難しくはありませんが、初めての場合は、何をどうずれば何ができるのかよくわからないかもしれないので、その様子を録画した動画も貼っておきました。参考になればうれしいです。[/st-kaiwa4]]]>

インスタグラム「ストーリーズアーカイブ・ハイライト」で主軸がタイムラインからストーリーズに変わる!?

インスタグラム ストーリーズに「アーカイブ」と「ハイライト」が追加され「インスタグラムのメインストリームが通常の投稿タイムラインからストーリーズに移行してきたのかもしれない」というお話。

ストーリーズのまわりの進化が激しいです。

過去の画像もストーリーズで使うことができるようになりました

これまで、ストーリーズは24時間で消えることが前提だったため、撮影後24時間を経過した画像を使うことができませんでした。それがアップデートで過去の画像もストーリーズで使うことが可能になりました。 そうなると、リアルタイム性が薄れてしまいます。過去なのか今なのかも不明瞭になってしまう可能性があります。解決策になるのかどうかわかりませんが、過去の画像を選択した場合は、撮影日のスタンプが表示されるようになりました。 ストーリズの日付スタンプ この日付は縮小したり、移動したり、削除することも可能です。

ストーリーズの投稿を残すことができる「アーカイブ」と、テーマ毎に分けて魅せることができる「ハイライト」機能の追加

新しく追加された「ストーリーズ アーカイブ」と「ストーリーズ ハイライト」。以前から通常の投稿では「アーカイブ」機能がありました。そのストーリーズ版です。24時間で消える仕組みだったストーリーズがアーカイブ保存できるようになりました。  Instagram Storiesにハイライトとアーカイブ機能が登場 このアーカイブは、スマホの中(カメラロール)に保存されるわけではなく、インスタグラムのサーバー上に残されます。スマホの容量を圧迫することはないので助かります。 ストーリーズ設定|アーカイブ保存とカメラロール保存の設定 [保存する]ボタンをタップすることでカメラロールに残すことも可能です。また常にカメラロールに保存する設定もできます。 インスタグラムストーリーズ保存するボタン ストーリーズの「アーカイブ保存」設定をオンにしておくと、ストーリーズ投稿後24時間経過した投稿が自動的にアーカイブされます。アーカイブされたストーリーズは他の人からは見えなくなります。自分だけ見ることができます。 せっかく頑張って作成したストーリーズ投稿なので、24時間経過後も他の人にも見える状態にしておきたいと思うことがあるかもしれません。その時に使うのが「ストーリーズ ハイライト」です。 アーカイブした過去のストーリーズの中から見て欲しいストーリーズ投稿をテーマ毎に分類してプロフィールに置くことができます。 ストーリーズハイライト 見ていただくとわかりますが、タイムライン投稿の写真よりも上の目立つ箇所に配置されています。インスタグラムは、通常のタイムラインフィードよりもストーリーズの方が重要という認識を持っているのかもしれません。 ストーリーズの「アーカイブ」と「ハイライト」でインスタグラム運営の方向性が変わります。大げさかもしれませんが、「まったく違うSNSに進化した」といえるほどの大きな変化ではないでしょうか。

自分の中の多様なテーマを分類

一つのストーリーズ・ハイライトには最大100件の写真・ビデオを保存できます。100件以上ハイライトに入れると、最初の投稿から削除され、アーカイブ保存されます。そして、ハイライトの数には上限がありません。いくつでもテーマを持つことができます。 人は、必ずしも一面的な性質ではありません。多面性があるのが通常です。ストーリーズ ハイライトで、より人間らしい多面的な個性を表現することが可能になります。 これまで多面性を表現するために、複数のアカウントを運営していました。今後は、1つのアカウントで多面的な個性を表現していくユーザーが増えていくでしょう。 ちなみに、ハイライトの丸いアイコンを長押しすれば削除や編集ができます。覚えておきましょう。  

ストーリーズから外部サイトへのリンク

今後、さらに進化が予想されている機能が、外部サイトへのリンクです。既にリンクを貼ることが可能になっているアカウントも存在します。今のところ認証アカウントのみ(認証以外も一部のアカウントで可能なようです)のようですが、全アカウントに拡げられる可能性も考えられます。 そうなると、さらにストーリーズの重要性が増していくことでしょう。 [st-kaiwa4]今回は、インスタグラム ストーリーズに「アーカイブ」と「ハイライト」が追加され「インスタグラムのメインストリームが通常の投稿タイムラインからストーリーズに移行してきたのかもしれない」というお話でした。[/st-kaiwa4] 関連記事  インスタグラム、公式リグラムなど新たな機能のテスト中。]]>

インスタグラム、公式リグラムなど新たな機能のテスト中。

リグラムしてますか? [st-kaiwa4]今回は、インスタグラムに追加が予想されている新しい機能についてのお話です。[/st-kaiwa4] インスタグラムに新たな機能を追加する動きがあるようです。TNW(The Next Web)の記事「Instagram’s secretly testing a Regram button and many other big new features」によると、フェイスブックがインスタグラムにいくつかの新しい機能を追加すべくテストを始めているとのこと。 特に気になるのが「リグラム」。リグラムというのは、ツイッターでいう「リツイート」、タンブラーでいうと「リポスト」。つまり、1度誰かが投稿したものを再投稿する機能です。 投稿を広く行き渡らせる可能性を秘めた機能です。インスタグラムで再投稿が可能になるとどうなるのか気になります。 これまでインスタグラムで再投稿をするためには、他のアプリを経由することが必要でした。よく利用されているのが「Repost for Instagram」という無料アプリ。 icon-apple Repost for Instagram icon-android Repost for Instagram どんな風に再投稿されるのかを見たい場合は、インスタグラムで「#repost」をハッシュタグ検索してみてください。 リグラムの投稿には、通常 #repost のハッシュタグと 元の投稿のアカウントが @abcde の形でリンクが貼られています。 引用元の明示ということなのかもしれません。ただ、これが引用といえるのかどうかは疑問ですね。盗用といわれてもおかしくない使い方です。いわゆるパクリです。 複数のアカウントを運営していて、自分のアカウントからもう一つのアカウントへリグラムするのであれば問題ないでしょう。 また、ファッションアイテムなどの商品を利用してくれたお客様の投稿を紹介する意味で許諾をもらった上でリグラムするのも問題なさそうです。 リグラムにも使い方を間違えなければ良いところがあります。新たに搭載されるインスタグラム公式のリグラム機能が盗用など間違った使い方を解決してくれるモノであれば良いですね。 もう一つ、リグラムで気になる事があります。インスタグラムでブランディングを意識して、世界観を統一している場合があると思います。 インスタグラマーとよばれる人たちは、アカウントの世界観をとても大切にします。そういった人たちは、他の人が投稿したものを自分のアカウントに再投稿することはしないでしょう。 1つ、世界観の違うものが混ざるだけで壊れてしまいます。できるならば、リグラムはストーリーズの方に投稿できるようにしていただきたいです。 ストーリーズへの再投稿は24時間で消えます。アカウントの世界観を崩すこともありません。ストーリーズ設定で見る人をコントロールすることもできます。 と、書きましたが、実際にリグラム機能が追加されるかどうかは不明です。TNWにも必ず搭載されるとは書かれていません。 他に、テストされているとされている機能で便利そうなのは、「ストーリーズのGIF検索」と「友達リスト」です。 ストーリーズのGIFスタンプは数が多いので、最適なモノを見つけ出すのに苦労します。検索できると助かりますね。 友達リストはフェイスブックのリストと同様の機能でしょうね。グループを分けて投稿の表示をコントロールする。 フォロワー全員に見せたいわけでもない投稿も気軽に投稿することができそうです。リストを管理するのが面倒ですけどね。フェイスブックのリストに使い慣れていれば問題ないでしょう。 [st-kaiwa4]もともとシンプルだったインスタグラムもどんどん複雑になってきていますね。使いこなせていますか?[/st-kaiwa4]

インスタグラム写真教室|初心者のための反応率を高める写真の魅せ方

インスタグラムで 500いいね!を超えるために実践し、効果的だった反応率を高めるインスタグラムの使い方、写真の魅せ方  インスタグラム写真教室 インスタグラム写真教室|初心者のための反応率を高める写真の魅せ方 インスタグラムで 500いいね!を超えるために実践し、効果的だった反応率を高めるインスタグラムの使い方、写真の魅せ方 これからインスタグラム始めるという方はこちらもあります。今月で最終回です。  【1日講座】 はじめてのインスタグラム!スマホで楽しむ写真|JEUGIAカルチャーセンターイオンモール京都五条]]>

インスタグラムにLightroom(パソコン版)から直接投稿する方法

一眼カメラで撮影、パソコンで編集、そのままインスタグラムに投稿が理想 インスタグラムは、モバイルファースト。つまりスマホを前提とした使い方が優先されてきました。投稿は、スマートフォンのモバイルアプリ限定という状況。スマホで撮影して投稿するユーザーにとっては、何も問題はありませんでした。 フォトグラファーや人気インスタグラマーの場合は、一眼レフやミラーレス一眼、コンパクトデジタルカメラなどで撮影した写真を編集して投稿するというスタイルも少なくないですよね。 デジカメの撮影データをパソコンに取り込んで写真編集し、書き出したJPEGファイルをスマホに戻してインスタグラムアプリで投稿する。この作業を面倒に感じている人も多いはずです。 [st-cmemo fontawesome=”fa-exclamation-circle” iconcolor=”#ef5350″ bgcolor=”#ffebee” color=”#000000″ iconsize=”100″] Lightroomからインスタグラムに投稿するプラグイン[LR/Instagram]が突然使えなくなったときの対処法[/st-cmemo]

一眼デジカメフォトグラファーのインスタ投稿スタイル

  1. デジカメで撮影
  2. パソコンに取り込み
  3. 写真編集
  4. JPEG書き出し
  5. スマホに転送
  6. インスタグラムアプリから投稿
この複雑な工程を、パソコンからの直投稿に変えたい。パソコンからインスタグラムに直接投稿できる方法を待望していたのではないでしょうか。

一眼デジカメフォトグラファーの理想のインスタ投稿スタイル

  1. デジカメで撮影
  2. パソコンに取り込み
  3. 写真編集
  4. パソコンからインスタグラムに直接投稿
かなりシンプルになります。貴重な時間の節約ですね。

パソコンから直接インスタグラムに投稿する方法

パソコンから直接インスタグラムに投稿する方法はいくつかあります。
  • パソコン用インスタグラム投稿アプリを使う方法
  • Google Chrome のデベロッパーツールを使う方法
  • Safariの開発メニューでユーザーエージェントを変更する方法
が知られています。でもこの方法だと、JPEG書き出しの工程は省略することができませんね。 フォトグラファーやインスタグラマーさんの中には写真編集に Adobe の Lightroom を使っている人がいるのではないでしょうか? 実は、その Lightroom から直接インスタグラムに投稿する方法があるんです。 Lightroom にはライブラリモジュールの公開サービス機能があり、Facebook や Flickr に直接投稿することができます。最近は、ストックフォトサービスの Adobe Stock にも直接写真ファイルをアップロードすることが可能になりました。

インスタグラム投稿プラグイン「LR/instagram」

Lightroom からの直接投稿は、インスタグラム投稿用のプラグイン「LR/instagram」をインストールすることで可能になります。今回は、そのプラグイン「LR/instagram」のダウンロードからインストール、そして使い方をご紹介します。 これまで面倒な作業が多く躊躇していた写真家さんのインスタグラム参加者がたくさん増えると嬉しいです。

LR/instagram のダウンロード

 LR/Instagram – Lightroom Publish Plugin for Instagram このページの下の方にダウンロードボタンがあります。私がダウンロードした時点では Ver 0.6.1524 でした。頻繁にアップデートがあるかもしれませんので、最新版をチェックしてみてください。 Adobe Lightroom CC か Lightroom 3 以上に対応しています。OSは、Mac OS X 10.7 以上。Mac だけではなく Windows も XP 以上で利用できるようです。 基本的に無料で利用できますが、気に入ったら料金($10)を支払うドネーション方式を採用しているようです。

LR/instagram のインストール

ダウンロードした圧縮ファイルを解凍します。フォルダの中に「LRInstagram.lrplugin」というプラグインファイルが入っています。 LR/instagram ダウンロード プラグインマネージャーにプラグインファイルを追加するのですが、その前に1つ作業が必要です。プラグインファイルの保存場所を分かりやすい場所に移動します。 私の場合は[アプリケーション]の中に[Adobe Lightroom Plug-ins]というフォルダを作成し、その中に[lrinstagram]フォルダーを作り、そこにプラグインファイルを置きました。 プラグインファイルの移動 場所は、どこでも良いのですが、どこにあるのかわからなくなったり、間違って削除してしまったりするようなことがないように移動しておいてください。 Lightroom を起動して[プラグインマネージャー]を開きます。 プラグインマネージャーを開く プラグインマネージャーの[追加]ボタンをクリックして、先ほどダウンロードして移動したプラグインファイルを追加します。追加を確認できたら[完了]をクリックしてプラグインマネージャーを閉じます。 プラグインの追加

インスタグラムアカウントログイン

インスタグラムの左パネル下の[公開サービス]に[LR/instagram]が追加されています。[設定]をクリックして公開マネージャーを開きます。 LR/instagram の設定 ここでインスタグラムのアカウントを設定します。 公開マネージャー LR/instagram の設定
※公開マネージャーでインスタグラムの新しいアカウントを作成することはできません。まだインスタグラムのアカウントを持っていない場合は、インスタグラムアプリから新規でアカウントを作成する必要があります。
[Instagram Account]のところにインスタグラムのユーザーID、パスワードを記入してログインします。ログインするとユーザーID、ユーザー名、アイコンが表示されます。その上の「公開サービス」の説明にはアカウントがわかるような文字を記入しておくと良いです。 インスタグラムアカウントログイン後の画面

インスタグラム投稿の設定

[Preferences]が設定箇所です。英語ですが簡単なのでわかると思います。一応簡単に翻訳しておきます。 アカウント設定

Preferences の翻訳

  • upload limit:アップロード制限
  • number of photos to upload per publish action:公開ごとにアップロードする写真の枚数
  • When removing photos, do not delete from Instagram:Lightroom で写真を削除しても Instagram からは削除されません
  • force padding to square:正方形に強制的にパディングする
  • padding border color:パディングボーダーの色
  • Instagram Caption:インスタグラムのキャプション
設定はこれだけです。デフォルトのままで問題ありません。

シャープ出力と透かし

その下に「シャープ出力」と「透かし」の設定があります。 シャープ出力と透かしの設定シャープ出力」は画像をインスタグラムに書き出す際にシャープな効果を追加する設定です。一眼レフやミラーレス一眼で撮影した元画像サイズはかなり大きいです。インスタグラムへの書き出しサイズは横幅1080ピクセルです。縮小される際にボヤッとした感じになる可能性があります。 気になるようなら「シャープ出力」を設定すると良いでしょう。 「シャープ対象:スクリーン  適用量:標準」 などいろいろお試しください。 「透かし」は著作権者表示やロゴマーク挿入などに使うことができます。「透かし」の作成方法は、今回のテーマから外れてしまうのでまた別の記事で書くことにします。

Lightroom からインスタグラムへの投稿

編集モジュールでインスタグラムに投稿する写真を編集します。ライブラリモジュールに切り替えて右パネルのメタデータを[LR/instagram]に切り替えます。 キャプションとハッシュタグ 「説明」にキャプション、 [#Hashtag]にハッシュタグを記入します。

キャプションの改行方法

キャプションは[enter]では改行することができません。[control+enter]で改行できます。 ハッシュタグは、半角スペースで複数追加できます。 キャプション、ハッシュタグを記入したら、公開サービスの「LR/instagram:ユーザーID」の下の[Instagram Photos]の所に写真をドラッグ&ドロップします。 編集した写真を公開サービス LR/instagram にドラッグアンドドロップ [Instagram Photos]に写真が追加されたのを確認したら[Instagram Photos]を右クリックして[今すぐ公開]を選択します。インスタグラムへの投稿作業が開始されます。 公開する

インスタグラム投稿の確認

スマホのインスタグラムかパソコンのブラウザで自分のインスタグラムアカウントを開いて、投稿を確認してみてください。 インスタグラムページの確認 インスタグラムページの確認 うまく投稿できましたか?

テーマ毎に複数のアカウントを Lightroom で投稿管理

フォトグラファーやインスタグラマーの中には、作品テーマ毎にアカウントを切り替えて使いたい場合もあるかと思います。個人用アカウントとショップ用アカウントという使い分けをする場合もあります。 LR/instagram の優れている所は、複数アカウントにも対応しているということです。※アカウント追加の方法は別の記事で書きます。 今回は、既に Lightroom を利用しているフォトグラファーインスタグラマー向けに書きましたが、写真や画像を重要視するハンドメイド作家さんや料理研究家イラストレーター漫画家などのクリエイターにもおすすめです。

Lightroom について

Adobe Lightroom は「Creative Cloudフォトプラン|980円/月額(税別)」で利用できます。 買い切り版の Lightroom もあります。2017年8月9日時点でバージョンは「6」のダウンロード版が2万円弱で販売されています。 アマゾンプライム会員は、お得に購入できるキャンペーンが行われることがあります。 私は Adobe のアプリケーションを全て利用可能なコンプリートプランの契約ですが、通常「59,760円/年間」のところ「33,432円/1年分」になるオンラインコードをアマゾンプライムキャンペーンで購入できました。26,328円もお得です。 ちなみにアマゾンでは、Lightroom cc と Photoshop cc が利用できる「Creative Cloudフォトプラン」の12ヶ月分オンラインコードが 11,760円(2017年8月9日時点)で販売されています。 いきなり Adobe で継続契約するのが不安なかたは、1年分だけお試ししてみるのもよいかもしれません。使う価値があると判断すれば Adobe で「Creative Cloudフォトプラン|980円/月額(税別)」に切り替えることもできますし、アマゾンプライムキャンペーンで再度 1年分のオンラインコードをお得に購入しても良いでしょう。 [st-cmemo fontawesome=”fa-exclamation-circle” iconcolor=”#ef5350″ bgcolor=”#ffebee” color=”#000000″ iconsize=”100″] Lightroomからインスタグラムに投稿するプラグイン[LR/Instagram]が突然使えなくなったときの対処法[/st-cmemo] まとめ [st-kaiwa1]さて、話は少しそれてしまいましたがインスタグラムを本格的にやってみたい方、インスタグラマーを目指したい方は、Ligjtroom から直接インスタグラムに投稿できる「LR/instagram」を使ってみてはいかがでしょうか。[/st-kaiwa1]  アマゾンプライム体験  Adobe Creative Cloud フォトプラン(Photoshop+Lightroom) 2017年版 |12か月版|オンラインコード版  Adobe Photoshop Lightroom 6(写真現像ソフト)|ダウンロード版|Mac対応  Adobe Photoshop Lightroom 6(写真現像ソフト)|ダウンロード版|Windows版  Creative Cloudの価格とメンバーシッププラン | Adobe Creative Cloud

オススメの本

 今すぐ使えるかんたん Lightroom RAW現像入門[Lightroom Classic CC/Lightroom CC対応版]  Photoshop Lightroom Classic CC/CC プロフェッショナルの教科書 思い通りの写真に仕上げるRAW現像の技術  色調整の教科書 Lightroom Classic CC対応]]>

インスタグラムURLリンク。名刺やハンドメイドショップサイトへの載せ方。

短い方が好きですか?

インスタグラムでブランディングするハンドメイド作家さんが増えています。自分のハンドメイドショップやショップ名刺にインスタグラムのURLリンクを記載するときに、ご自身のインスタグラムプロフィールページのURLがわからないという相談があります。

自分のアカウントのURLを調べる

パソコンで自分のインスタグラムプロフィールページを開き、アドレスバーを見れば簡単にわかります。スマホONLYの作家さんもたくさんいます。パソコンを持っていなかったり、なかなかパソコンを立ち上げる時間を作ることが難しい作家さんは困ってしまいます。

実は、スマホで確認する方法は簡単です。インスタグラムのプロフィールページURLは、次の形式になっています。

https://www.instagram.com/ユーザーID/

つまり、ユーザーIDがわかればプロフィールページのURLも判明ということです。

ユーザー名とユーザーIDは別物

[st-kaiwa3]ユーザーID って 登録したときのユーザーですか?[/st-kaiwa3]

[st-kaiwa1]その違いに混乱してしまうユーザーさんは多いみたいですね。ユーザー名とユーザーIDは別のものなんですよ。[/st-kaiwa1]

ユーザーIDは、インスタグラム登録者の中で固有の文字列でなければいけません。希望のユーザーIDがあっても、他の方が既に同じ物を使って登録済みの場合、後から重複して使用することができません。先に登録した人に優先権があります。

ユーザー名は、普段使っているハンドルネームでの登録も可能ですが、実名で登録するユーザーさんもたくさんいます。その場合、重複がNGとなると困ってしまうので、他のユーザーと同じユーザー名でも登録することが可能です。

インスタグラム ユーザーID

ユーザーIDは、自分のプロフィールページを開くと、最上部に表示されています。私の場合は、「hatamoto_s」です。私のプロフィールページのURLリンクは、

https://www.instagram.com/hatamoto_s/

ということです。簡単ですね。

ちなみにユーザー名は、プロフィールアイコンの下の所に掲載されています。私の場合「SINTO」にしています。

ユーザーID、ユーザー名は後から変更可能だけど要注意!

ユーザーID、ユーザー名ともに後から変更することができます。ただし、注意点があります。ユーザー名は重複登録が可能なので問題ありません。注意が必要なのは、ユーザーIDの方です。

ユーザーIDは、プロフィールURLリンクの一部分になると書きました。つまり、ユーザーIDを変えてしまうと、プロフィールURLリンクも変わってしまうということです。

他のサイトや名刺、チラシなどの印刷物に既に掲載していた場合、ユーザーIDを変更すると全て修正する必要がでてきます。登録直後で影響がないなら良いですが、注意が必要です。

また、重複が許されないので1度変えてしまうと元に戻せない可能性もあるということも頭に置いていてください。

名刺やショップサイト、ブログにインスタグラムプロフィールページのURLリンクを載せる

さて、プロフィールページのURLリンクがわかりました。名刺やショップサイト、ブログに貼ってみましょう。

[st-kaiwa3]URL長いですね。短くできればいいのになぁ[/st-kaiwa3]

[st-kaiwa1]そうですね、名刺に掲載する場合、URLが長すぎると文字が小さくて読みにくくなってしまいます。[/st-kaiwa1]

Facebookは短縮URLが便利

Facebookの場合だと、「https://www.facebook.com/CreativeLifeHack/」を「https://fb.me/CreativeLifeHack/」にする短縮URLサービスがあるので名刺などへの掲載は

fb.me/CreativeLifeHack

だけで済みます。とても便利です。今のところインスタグラムには短縮URLサービスはありません。

短縮URLサービスを使う

そんな場合には他の短縮URLサービスを使う方法があります。短縮URLは、古くから利用されているサービスです。よく利用されるきっかけになったのは投稿文字数が制限されるツイッターではなでしょうか。

140文字という限られた文字数の中で長いURLは困りものです。できるだけURLを短くしたいという需要がありました。Facebook の「fb.me」 や Amazon の「amzn.to」、WordPress.com の「wp.me」 など独自の短縮URLを提供するサービスも増えてきました。

ちなみに、現在ツイッターは、投稿するときにURLを短縮する機能があります。では短縮URL機能が必要なくなったのかというと、そうでもなく、ショップサイトへの掲載や名刺、チラシへの掲載の時に必要とされる場面が残っています。

おすすめ短縮URLサービス

 Google URL Shortener
 Ow.ly – Shorten urls, share files and track visits – Owly
 Bitly | URL Shortener and Link Management Platform

Google 短縮URLサービス「goo.gl」の使い方

どのサービスも簡単です。1番シンプルな Google の短縮URLサービスで、インスタグラムURL を短縮してクリップボードにコピーする方法を動画で解説します。

Owly は複数のソーシャルメディアアカウントを管理する HootSuite のサービスです。Bitly は、独自ドメインで短縮URLが作成できるなど多くの機能が備わっています。

[st-kaiwa1]単純にURLを短縮して使用したいのであれば、Google の URL SHORTENER は、おすすめです。3つとも試してみて気に入ったのを使ってみても良いでしょう。[/st-kaiwa1]