レフ板使えば良かった?

ベランダ菜園の撮影

19時過ぎですけど空はまだ明るいですね。
トマトが真っ黒になります。
ベランダ菜園の撮影シーンでのあるあるですね。

雨の日のベランダトマト

これが元のJPEG写真。
真っ黒でしょ。

明るくするだけならISO感度上げればできます。

はじめの写真が ISO感度320です。

雨の日のベランダトマト

こちらの明るい写真が ISO感度2000です。明るくなりますね。
スマホでみるならISO2000でもそんなに画像粗く感じません。
でも19時過ぎの写真じゃないですよね。コレ。

いきなり台風上陸って言われてもね…

京都もようやく梅雨入りしたようです。
って待ってたわけでもないのに安心してしまう。
でいきなり台風とか。
大雨とか。
台風シーズンが来るとベランダのトマト吹き飛ばされないか心配。
昨年は折れちゃいましたからね。
ミョウガなんて生え際から上、全部無くなってましたし。
近所のお家はバルコニーごと飛んで行ってたし。
どうするかな。
梅雨が来ないって言ってたのに、いきなり台風上陸しますよって言われても準備ができてない。
まぁ、それが自然というものなんですけど。

レフ板、使えば良かった。

ベランダにレフ板置いておこう。
レフ板と言っても100均に売ってる白いスチレンボードですけどね。
通常スチレンボードって100円じゃ売ってません。100円で買えると幸せです。だいたい品切れしている。見つけたらラッキーかも。
今日も元気に楽しく

ミラーレス一眼カメラ。RAWとJPEGの使い分け。

RAWよりJPEGを編集 RAWデータのほうが画質が綺麗? そう考えてしまいがちですがRAWは画質が綺麗なわけではなく情報量が多いと考えるのが正解に近い。わたしはカメラが出力したJPEG画像の方が画質が良いと考えています。 もちろん考え方は人それぞれです。 「RAW+JPEG」の設定で撮影していますが、編集する必要がある場合はJPEGを編集することの方が多いかもしれません。 富士フイルムのカメラを使っているので、富士フイルムの画像処理エンジンには勝てません。どうしても必要な場合以外はJPEG編集です。 それならばJPEGのみで撮影すれば良いのでは?と思うかもしれません。

なぜRAW形式でも撮影しているのか。

それはカメラ内現像が必要な場合があるからです。カメラ内現像というのは、カメラの画像処理エンジンを使ったRAW現像です。 パソコンでJPEG写真を確認してみて、もう少しこうしたいああしたいということがある場合に、パソコンのLightroomで編集するのではなく、カメラ内で調整して別バージョンのJPEG写真を作成するのです。 [st-card id=479 label=”” name=”” bgcolor=”” color=”” readmore=”on”] カメラ内現像の機能があるカメラをお持ちであれば試してみてはいかがでしょうか。 今回は一番最後の写真だけJPEGをLightroomで編集しました。

赤くなった大玉トマト

さて、話は変わりますがベランダのトマトを収穫する時期になりました。 赤くなった大玉トマト 第一番果のトマト。赤が濃くなりました。収穫してみます。ちょっと実が割れてしまいましたね。二番果も赤くなりはじめています。 [st-card id=69449 label=”” name=”” bgcolor=”” color=”” readmore=”on”] 赤くなったトマト まぁるいタイプの大玉トマトです。大玉トマトというわりには小さめです。この写真では大きさがわかりにくいですね。

トマトとミニトマトの今シーズン初収穫

トマトとミニトマトの今シーズン初収穫 収穫した大玉トマトとミニトマトです。ミニは黄色もあります。これくらいの量が採れると1回分のサラダに十分な量ですね。キュウリと一緒にするか、レタスが良いかな?

今朝 収穫した数

今朝 収穫した数 大玉が1つ。赤ミニが3つ。黄色ミニが4つでした。

日常写真っぽく

日常写真っぽく チラッとカーテンの裾を入れてみました。日常写真っぽくなりますね。絞り開放だったので雰囲気は出てますが、カーテンが分かりにくいかもしれません。 自分ではカーテンと知っているのでわかりますが、知らない人が見るとおそらくカーテンに見えないでしょう。長すぎるし…
  • APSc 35mm
  • F1.4
  • 1/400秒
  • ISO400
もう少し絞ってカーテンがカーテンとわかるくらいにしたいところです。F2.8くらいが良かったかもしれません。ただボケていれば良いというわけではないんですね。伝えるべき情報はしっかり伝えた方が良い。

フレームにベランダの草履を入れてみました

フレームにベランダの草履を入れてみました こちらはベランダの草履を入れて日常のイメージにしてみました。水平に撮ったつもりでしたが斜めになってますね。後で Lightroom で水平トリミングのみ編集します。 こういう場合は RAW現像ではなくJPEGを編集します。富士フイルムのカメラの場合、JPEGを編集したほうが色がキレイなままだからです。RAW編集で富士フイルムの色が出せる人ならそれでもOKですが、そんな人はいない気がします。

JPEGで水平調整

JPEGで水平調整 水平を合わせました。水平を合わせるだけですので Lightroom を使わなくても一般的な画像編集ソフトやアプリで十分です。若干ですがフレーミングが変わってしまいました。 やはり撮影時にしっかりフレーミングすることが大切ですね。

まとめ

RAWデータのほうが画質が綺麗と考えてしまいがちですがRAWは画質が綺麗なわけではなく情報量が多いと考える。カメラが出力したJPEG画像の方が画質が良い。RAW編集とJPEG編集は意識して使い分けましょう! 今日も元気に楽しく [wpap service=”with” type=”detail” id=”4862463886″ title=”日常風景写真術”]]]>

樹木希林と共に心に刻まれた、写真のフイルム感とはフジカラーの色?

みんな富士フイルムが好きなのだ

「お正月を写そう」

お正月といえば樹木希林さん。いや話が飛びすぎた。お正月と言えば親戚一同勢揃い。揃えばみんなでお節、初詣、お年玉。孫と一緒に写真も撮る。写真と言えばフジカラー。

フジカラーはもちろん富士フイルム。富士フイルムのテレビCMで長らくご活躍だった樹木希林さんがなくなられたのが平成30年。そう今年だ。

わたしが子どもの頃からずっとだ。お正月の記憶にはフジカラーと樹木希林が登場する。驚くのは今のお若い方も同じことを感じていると言うこと。

https://youtu.be/-lsM06xLEzA

樹木希林さんは多くの人のお正月の思い出にしみ込んでいる。と同時に富士フイルムは多くの人の日常を記録してきたといえるのではないだろうか。

日常系フォトクリエイターである私が富士フイルムのカメラを使う理由はそこにあるのかもしれない。

FUJIFILM X ギャラリー

富士フイルムのデジタル一眼カメラが好きな人たちが集まるFUJIFILM X ユーザーによるフォトギャラリーが Facebook のグループにある。

2018年1月からスタートした「FUJIFILM X ギャラリー」。非公式なコミュニティではあるが日々素敵な写真が投稿されている。

このグループの管理をするようになってから約1年。現在600人を超えるメンバーが集まる。

https://www.facebook.com/groups/x.camera/

今も承認待ちのリクエストが絶えない状態が続いている。富士フイルムのカメラと写真が好きな人たちが増えていくことがとても嬉しい。

また、これからカメラや写真をはじめようと考えている人たちのお役にも立てるのであれば、それもまた嬉しい。

私はただ富士フイルムのカメラと写真が好きなだけである。

フイルムカメラ

デジタルカメラが当たり前になったこの時代。スマホのカメラももちろんデジタルカメラだ。そんな今の時代にフイルムカメラが一部の人たちの間で流行っているとか。

写真をデジタル現像する人の間でもデジタルでフイルム感を出そうと試みる人が少なからずいる。また近年流行のインスタグラムでも同様だ。なぜフィルム感を求めてしまうのだろう。そしてそのフイルム感の共通イメージというものは?

その場合のフイルムとは、やはり富士フイルムの写真の世界観なのではないかと思う。富士フイルムの色。それは冒頭で書いた樹木希林さんと共に多くの人の中に刻み込まれているのではないだろうか。

結局、みんな富士フイルムが好きなのだ。

FUJIFILM インスタントカメラ チェキ instax mini8プラス 接写レンズ・純正ショルダーストラップ付き ミント INS MINI 8PLUS MINT

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気軽に始められる。書くことに困らない。いま一押しのメディア。

note.mu というのはブログとSNSの良いところを合わせたようなメディアです。気づいたことをどんどん記録していく。ノートにメモするような軽い気分で書いていくことができるWebメディアです。もちろんスマホでも見やすいですし、スマホからの投稿も簡単です。

note.mu の記事タイトルで使われた私の写真が150記事を達成! note.mu というのはブログとSNSの良いところを合わせたようなメディアです。 気づいたことをどんどん記録していく。 ノートにメモするような軽い気分で書いていくことができるWebメディアです。 もちろんスマホでも見やすいですし、スマホからの投稿も簡単です。 ブログを書くときにタイトル画像で困るという人も安心です。 他の誰かが共有した画像をnoteの記事タイトルで使える仕組みがあるのです。 「みんなのフォトギャラリー」といいます。 みんなのフォトギャラリーに共有した画像を、他の誰かが記事のタイトルで使用すると、 aoneko タイトル画像の右下に画像提供者のアカウント名が掲載されます。 私は「aoneko」というアカウント名で note を書いています。 リンクも貼られているので、そこから訪れてくれるユーザーさんもいるわけです。 ちょっとした宣伝になります。 note で利用されやすい画像の特徴について以前書いてます。 https://hatamoto.biz/photos-that-are-easily-adopted-in-the-heading-image/ これは50の記事に利用された時点の記事でした。 それから約3ヶ月でどうなったかといいますと、冒頭にあるように150記事を達成しました。 ありがとうございます。 これからも、日常使いしやすい画像を共有していきたいと思っています。 みんなのフォトギャラリーで[aoneko]と検索していただくと見つけやすいです。 これまで私の画像を使って書いてくれた記事をまとめています。  みんなのフォトギャラリー (β)|ひつじさん|note 有料記事は、このマガジンに入らないので省かれています。 この note.mu というサービス。 ホントに気軽に始めることができます。 書く内容に困ることなく続けることができます。 はじめてみません?  ひつじさん|note]]>

高画質のデジタルカメラを求めるけど、粒状感のあるフィルムっぽい写真が好きという矛盾?

カメラに求める事と写真に求める事は異なるのかもしれない 以前からよく言われていることですが、写真を撮る場面が増えてきています。スマートフォンを常に持ち歩く。つまりカメラを常時携帯しているわけです。 何を撮るかはそれぞれ。ライフスタイルの何気ない1場面を残したり、ビジネスシーンでも記録として写真を撮ることもあります。また、ちょっとしたお出かけや、旅行のスナップとしてもカメラは至る所で活躍しています。 そのカメラですが、用途によっていろんな種類があります。まず大きく分類するならば「フィルムカメラ」と「デジタルカメラ」ということになるでしょう。 フィルムカメラは、像をフィルムに記録します。デジタルカメラは、像をデジタル情報として記録します。デジタルカメラが普及する以前は、主にフィルムカメラが利用されていました。 デジタルカメラの画質が向上した現在では、圧倒的にデジタルカメラを利用するユーザーの方が多くなっているようです。そんな中でも、一部のプロカメラマン、一部のフィルムカメラ愛好家は、いまだにフィルムカメラを使っておられます。 フィルムの良さは、いろいろあると思います。デジタルカメラの写真はスマホや液晶モニターで見ることが多いわけですが、やはりなんとなくフィルムカメラの写真とは違うように感じることがあります。 具体的に何が違うのかをはっきり答えることはできません。昔からずっと見てきた、馴染みのある富士フィルムやコダックのL判プリントが記憶の端に残っているのかもしれません。 気付かないうちに、そのL判プリントの空気感をデジタル写真にも求めてしまうのかもしれません。そういう事もあってか、インスタグラムなどのソーシャルメディアでもフィルム感のある写真編集に人気があるようです。 [twenty20 img1=”25373″ img2=”25374″ offset=”0.35″] 左:ノーマル/右:フィルム風 はじめからデジタルカメラで育ってきた、若い世代の人たちまでもがフィルム感を求めている。ポラロイド風のインスタントカメラ チェキというカメラも流行っていたりします。あえて中古のフィルムカメラを買って、オールドレンズを付けてフィルムで撮って楽しむ人もいるようです。 デジタルカメラは、画質、解像度を高めるために日々技術研究し、各メーカーが競っている。それなのに、その高画質、高解像度が好きになれなくて…というユーザーが増えているとしたら面白い現象ですね。 📚 フィルムカメラのはじめかた ~「知る・撮る・選ぶ」が、これ1冊でぜんぶわかる本]]>

インスタグラム新機能!複数の写真・動画を1回でまとめて投稿。

ハンドメイド作家のみなさんは工夫して作品の魅力を伝えています。ただハンドメイド作品というのは1枚の写真だけで魅力を伝えるのって意外に難しい。また購入するお客様の方も一面的な写真だけでなく他の角度、作家の姿、使用例などいろんな事を知りたいと思っているようです。そんな願いを叶えられそうな新機能が発表されました。

インスタグラムが1つの投稿に最大10個までの写真や動画を投稿できる機能を追加。 ハンドメイド作家さんは、日本でインスタグラムが流行る以前から利用している人も多いのではないかと思います。私も早くから利用していますが、料理の写真とハンドメイド作品はたくさんインスタグラムのフィードに流れてきていた気がします。 みなさん工夫して作品の魅力を伝えています。ただ、ハンドメイド作品というのは1枚の写真だけで魅力を伝えるのって意外に難しいものです。また、購入するお客様の方も、一面的な写真だけでなく、他の角度、作ってる作家の姿、実際の使用例などいろんな事を知りたいと思っているようです。 そんな願いを叶えられそうなのが今回発表されたインスタグラムの新機能です。 インスタグラムは、2017年2月22日(米国時間)、1つの投稿に複数の写真や動画をシェアできる機能を発表しました。最大10個の写真もしくは動画を組み合わせてスライドのように投稿することができます。 [st-no-amp]

[video width="300" mp4="https://logoworks.jp/ownmedia/wp-content/uploads/40f305a11c7647535cc0437f88a203ac.mp4"][/video]
[/st-no-amp] 過去に追加されたストーリーズは通常のタイムライン投稿ではありませんでしたが、今回発表されたシェアマルチプル機能(←公式ページに名称記載がなかったので勝手に命名)は通常の投稿と同じタイムラインへの投稿になります。ストーリーズのように消えてしまうこともありません。 関連記事  インスタグラム ライブ動画が日本でも利用できるようになったよ。

ハンドメイド作家さん、料理研究家さん、その他クリエイターさんにも役立ちそう

ハンドメイドの作家さんは、完成した作品を見てもらうだけではなくて、その作品アイデアのひらめきから作業プロセス、関わる道具なども一緒に見て欲しいという要望があります。複数枚の写真や動画を組み合わせてスライドショーの様に、あるいは絵本の様にめくりながら見てもらえるのは嬉しい新機能ではないでしょうか。 料理のレシピをステップ順に紹介したり、旅先の思い出を1つの投稿としてまとめて投稿するなど、従来のように写真や動画を絞り込む必要はありません。これらの投稿は、左右にスワイプすればページをめくるように閲覧できます。 ストーリーズ機能以上に物語を表現できるような気がします。

利用方法

通常、フィードに写真や動画を投稿するときのように、画面中央の投稿ボタンをタップし、右下に新しく設置されたアイコンを選択すると、複数の写真や動画をシェアできるようになります。 選択した写真や動画すべてに一括でフィルタをかけたり、個別に編集するなど、クリエイティビティを発揮して自由に編集することができます。 1件目に投稿される写真または動画がカバーとして表示されます。また、それぞれのコンテンツを長押しすると、順序を変更または消去することができます。 投稿に追加できるキャプションや場所を示す位置情報タグは1投稿につき1つだけです。全部の写真・動画にキャプションやタグを付ける必要はありません。同じく「いいね!」やコメントも投稿全体に対してすることができます。 関連記事  インスタグラムの位置情報を追加できない時の設定確認と作成方法。 友だちや知り合いをタグ付けする場合は、それぞれの写真や動画にすることができます。この機能を使用した投稿は、フィード画面では画像の下に青いドットが表示されるため、左右にスワイプできることが分かるようになっています。 プレスリリ−ス  インスタグラム、1つの投稿に複数の写真や動画をシェアできる機能を導入 | Facebookニュースルーム

まとめ

[st-kaiwa1]インスタグラムなどソーシャルメディアでは、宣伝色の強い投稿は回避されてしまいやすく、どうやって魅力を表現するのか試行錯誤が必要ですね。インスタグラムの新機能(シェアマルチプル投稿)で、新たなファンづくりをはじめて見てはいかがでしょうか。まだインスタグラムを始めたばかりの人は先月JTMookから発売されたInstagram Magazineはいかがでしょうか。大型本で読みやすそうです。[/st-kaiwa1]

関連記事

 インスタグラム検索の極意|初心者からマーケターまで!  インスタグラムの使い方とできること。  インスタグラムハッシュタグ検索[PCブラウザ編]  インスタグラム埋め込みembedをブログに貼り付ける方法。  インスタグラム #ハッシュタグ の付け方、使い方。]]>

スナップマートがフォトコンテストサービスへの投稿機能リリース。いま企業が必要としている写真が集まりそう。

時々開催されている企業の写真コンテスト。なかなか応募者、投稿数が集まらないようです。ストックフォト販売サービスとコラボレーションして開催することも増えてきました。ストックフォトクリエイターにとってもメリットがありそうなスナップマート(Snapmart)と mycontest の連携に関する情報です。

公募 – フォトコンテスト 絵や文章などの作品を応募して賞金や賞品を獲得する。昔からある公募。公募ガイドという小さな冊子を手にしたことがあるかもしれません。 月刊化されたのが1986年。日本が元気な時代でしたね。富士フイルムが世界初のレンズ付きフィルムカメラ「写ルンです」を発売しはじめた年でもあります。 普通の人が日常の写真を撮る。それが当たり前になりつつあった頃でした。公募ガイドにも写真コンテストが増えてきたのではないかと思います。 公募ガイドも今ではオンラインに変わりました。2010年代に入り「公募懸賞ガイド」としてスマホ版も登場したようです。 そうです。2010年代に入ると日常写真を撮るのは「写ルンです」ではなく、スマホ(スマートフォン)のカメラに替わりはじめました。 そして、企業が広告やメディアなどで求める写真も日常を表現したものが増えてきました。 これまで、ストックフォト(写真販売)で売られている写真というのは写真家のプロが撮ったモノが主でした。 企業が求める写真とズレが出はじめてきたのかもしれません。大手のストックフォトサービスも、普通の人が日常を撮った写真を求めるように変わってきています。 同時に、モバイルファーストを意識したオンラインサービスへの変革も急いでいるように感じます。 今月、ストックフォト(写真販売)サービス大手のGettyimages(ゲッティイメージズ)が iStock(アイストック)との統合を目指しているという情報がありますが、それはモバイルファーストを進めていく戦略の1つなのかもしれません。 Shutterstock(シャッターストック)やAdobe Stock(アドビストック)、Fotolia(フォトリア)の動きも気になります。 既にモバイルファーストなのが EyeEm というストックフォト(写真販売)サービス。というより、こちらは元々が写真共有のソーシャルメディアでした。 ユーザーから投稿された写真が EyeEm Market で販売されています。EyeEm Market で販売するには、投稿時に Market 申請することと EyeEm による審査があります。 審査に通過した写真が EyeEm Market で販売されます。その審査で優れた物は Premium として Gettyimages(ゲッティイメージズ) でも販売されるようになっています。 昨年10月には Adobe Stock(アドビストック)との提携も発表されています。 Adobe Stock の写真は、Photoshop や Lightroom などアドビ製品を使うクリエイターは、ソフトから直接、写真素材を購入して利用することができる仕組みがあります。 iStock(アイストック)も専用のプラグイン「iStock Adobe ®Creative Cloud®プラグイン」が開発されて直接利用できるようになりました。 EyeEm 用の専用プラグインも登場するかもしれませんね。

企業向け日常写真を収集するために開催されるフォトコンテスト

企業は商品やサービスがお客さまに利用されている日常写真を必要としています。そして企業独自に写真コンテストを開催することも増えています。 ただ、困ったことに「応募者が集まらない」「投稿数が足らない」という悩みを抱えているようです。 そこで、ストックフォト(写真販売)サービスの gettyimages(ゲッティイメージズ)や EyeEm は、企業とコラボレーションして写真コンテストを開催して写真を募集しています。

コラボ写真コンテストの事例

 Getty Images Competitions | コンテスト | TEAM SCA Academy  Photo Competition with Land Rover | EyeEm

日本国内の企業向け日常写真コンテスト

国内ではスナップマート(Snapmart)というモバイルファーストなストックフォト(写真販売)サービスがあります。 国内のストックフォト(写真販売)サービスもピクスタ(PIXTA)やイメージナビ(imagenavi)がありますが、やはりプロやハイセミプロの写真を主に扱っています。 一方でスナップマート(Snapmart)には日常の一コマを写した自然な写真がほとんどといって良いのかもしれません。 まさに、今、企業が必要としている写真です。国内でも企業主催の写真コンテストは、「応募者が集まらない」「投稿数が足らない」という悩みを抱えているようです。 そこで、スナップマート(Snapmart)は、オンラインコンテストプラットフォームの「mycontest」とAPI連携し、スナップマートのアプリからコンテストに投稿する機能をリリースしました。 以下、プレスリリースより

オンラインコンテストプラットフォーム「mycontest」とスマホ写真売買アプリ「Snapmart」が連携。フォトコン主催者の「投稿が集まらない」お悩みを解消

1コンテストあたりの平均投稿数860枚、最高3,000枚のSnapmartとAPI連携。アプリから応募も可能に。

株式会社g&hスナップマート株式会社は、オンラインコンテストプラットフォーム「mycontest(マイコンテスト)」とスマホ写真売買アプリ「Snapmart(スナップマート)」のAPI連携による投稿機能をリリースしました。 今回の開発によって、mycontestで開催されているオンラインコンテストに、全国各地のSnapmartユーザーもアプリから応募できるようになります。 ソーシャルメディアを活用した企業や自治体のキャンペーンプロモーションが活発になる中、日本国内でも「オンラインコンテスト」に注目が集まり始めています。 しかし、従来のコンテストはオンラインオフライン問わず、「投稿がなかなか集まらない」「告知が難しい(広く告知するには宣伝広告費がかかる)」といった課題がありました。 そこでg&hでは、スマホ写真の売買アプリを開発するスナップマートと連携し、Snapmartアプリ内でmycontestのフォトコンテストを同時開催することにより、より多くの投稿を収集するスキームを開発しました。 この連携により、コンテスト主催者の「投稿が集まらない」という悩みを解消し、Snapmartにおいては企業・自治体主催コンテストの活性化によるさらなるユーザー数の獲得を目指します。

mycontest(マイコンテスト)とは

mycontestは、国内初のオンラインコンテストに特化したサービスです。写真のみならず、動画、音楽など様々なタイプのコンテストを簡単に開催することができます。 TwitterとFacebookを利用した独自の投票システムが好評を博しており、多くの企業やブランドのキャンペーンとして利用されています。  mycontest|オンラインコンテストプラットフォーム

Snapmart(スナップマート)とは

Snapmartは、InstagramやFacebookなどのSNSに投稿されているようなスマホの写真がフリマ感覚で売れるプラットフォームです。 通常のマーケットプレイスの他にフォトコンテストが開催できる機能があり、お題を決めて写真素材をユーザー(投稿者)にリクエストすることができます。 1回のフォトコンテストの平均投稿枚数が約860枚、最高約3,000枚と、ユーザーの投稿意欲が極めて高いことから、写真素材の収集だけでなく、企業主催のフォトコンテストや商品サンプリング、SNSを用いた投稿キャンペーンのブースト施策などにも活用されています。  スマホの写真が売買できるサイト | Snapmart [スナップマート]

まとめ

[st-kaiwa1]1回のフォトコンテスト投稿数が平均約860枚、最高約3,000枚というのはコンテストを開催する企業にとってはかなり魅力的ではないでしょうか。また、スナップマート主催以外のコンテストを増やすことができるスナップマートにとっても、投稿数増加が期待できる mycontest にとっても大きなメリットがありそうです。そしてスナップマートで写真を販売する一般のフォトクリエイターにとっても楽しみが増えそうです。[/st-kaiwa1]]]>

ストックフォト写真販売審査。Adobe Stock 不採用理由は?

ストックフォトで販売しようとする写真。販売開始になる前に審査があります。著作権問題で訴えられるリスクをできるだけ回避することも審査のありがたいところです。不採用理由はさまざま。改善できるなら再申請も必要です。

ストックフォト写真販売の審査合格の秘訣?
改善できる不採用理由なら再申請で通過も可能。

ストックフォト写真販売サービスは何種類かあります。どの販売サービスに登録するのか迷うところですね。販売のための写真を申請するときにはタイトルやタグ、カテゴリーなど情報を追加する必要があります。あまり多くの販売サービスに登録すると写真申請だけで疲れてしまいます。

企画、撮影、編集などのフォトクリエイティブにより多くの時間を割きたいものです。

どんな写真でも販売可能というわけではありません。まずストックフォトクリエイターとして作家登録するときにフォトクリエイター審査があります。ストックフォト販売サービスにより審査内容や審査基準は異なります。選りすぐりの5枚から10枚の写真を審査の時にアップロードするという方法が一般的です。

Adobe Stock の場合は、ストックフォトクリエイターをコントリビューターと呼びます。Adobe Stock コントリビューターアカウントを登録し、販売したい写真をアップロードします。写真の審査に合格すれば Adobe Stock に採用されて販売が開始されます。

[st-kaiwa1]作家登録のみで審査がないストックフォト販売サービスもあります。[/st-kaiwa1]

肖像権・知的財産権に対する審査判定

ストックフォトクリエイターとしての審査に合格した後は、販売する写真1点毎に審査があります。審査は写真の質や需要などの判定もありますが、肖像権や知的財産権に反していないかを判断する重要な機会でもあります。

自分が撮影した写真をブログやソーシャルメディアで投稿する時の肖像権や知的財産権など著作権問題については気になっている人も多くいるのではないでしょうか? そんな方には「SNS時代の写真ルールとマナー」がオススメです。

参考 日本写真家協会が編集した「SNS時代の写真ルールとマナー」(朝日新書)

一方、写真を販売するとなると、それとは格段にレベルが異なるほどシビアに判断する必要があります。

肖像権や知的財産権などで訴えられれば、巨額の賠償を求められる場合もないとはいえません。これらの問題は写真を販売したフォトクリエイターに全責任が降りかかってきます。

写真申請時にタイトルやタグ付け作業が大変と書きました。中には100枚、200枚と大量の写真をいっぺんにアップロードしてしまうストックフォトクリエイターがいるようです。推測ですが、写真のクオリティだけでなく著作権がらみの問題についてもあまり気にしていない可能性があります。審査する側からするとクリエイターの危機を避けるため、まとめて不採用としても不思議ではありませんね。

[st-kaiwa1]ストックフォトクリエイターさんのブログを読んでいると審査に納得がいかないといった記事を目にすることがありますが、販売する写真の審査があることに感謝しよう。[/st-kaiwa1]

ストックフォト販売サービスによっては販売する写真の審査が甘いサービスがあります。審査がないというのもあります。それらのサービスでは危機を自分で回避する必要があるということを忘れてはいけません。

個人を特定できるものが写っていないか、特定の物と判別可能な著作物が写っていないかだけでも確認する。その後に写真を申請することが、自分自身を守ることになります。

ストックフォトの素材を利用する側の注意点

ストックフォト写真販売サービスで写真を探していると、肖像権のある人や特定可能な著作物が写っている写真が販売されている場合があります。ストックフォトサービス側がすべてを確認することはできません。使用する場合は、被写体使用許可証(モデルリリース、プロパティーリリース)の有無を必ず確認してください。もしなければご自身で被写体使用許可証を取得する必要があります。
参考 被写体の権利はクリアになっていますか?【単品購入】【定額制】 | PIXTAでよくある質問

写真の質・需要に関する審査判定

比較的審査が厳しめの Adobe Stock では、審査の結果不採用になった写真に対してメールなどでお知らせが届きます。そこに不採用の理由が示されています。今後のフォトクリエイティブに役立てることができます。

Adobe のサポートページに、Adobe Stock でファイルが不採用になる理由が書かれていますので読んでおくことをお勧めします。
 コンテンツの不採用理由

採用されない理由としてあげられている項目

Adobe Stock の不採用理由として8項目があげられています。

  1. 技術的な問題
  2. ピンぼけの画像
  3. アーチファクトの問題
  4. 露出の問題
  5. 既に提供済みの画像との類似
  6. 美しさまたは商業的なアピール
  7. 準拠していない画像
  8. 知的財産に関連する不採用

各項目の詳細は、「コンテンツの不採用理由」をご覧ください。

写真をRAW形式で撮影している場合、「技術的な問題」「アーチファクトの問題」「露出の問題」については修正した後、再審査に提出することで採用される可能性があります。

他のストックフォト販売サービスで採用されたので「もういいや」と諦めずに、不採用の理由がどこにあったのか理解した上で改善してから再審査を検討してみることも良いでしょう。今後のフォトクリエイターとしてのレベルアップにもつながります。

不採用理由の「露出の問題」を改善して再審査で採用された事例

Adobe Stock 不採用になった写真は管理ページで不採用理由を確認することができます。

この写真は、露出の問題で不採用になりました。RAW現像の際にアーティスティックな作業を少しやり過ぎていたので不採用は覚悟していました。

ヒストグラムを確認すると明らかに露出の問題が見えています。

参考 Photoshop でのヒストグラムとピクセル値の表示

他のストックフォトサービスの iStock (ゲッティイメージズ)では採用されたので写真自体の問題は無いと判断しました。

ゲッティイメージズはアーティスティックな写真も採用されることがありますが、 Adobe Stock はデザイナーなどクリエイターが自分で写真編集・加工して使うことを想定しているので、クリエイティブな編集余地のある自然なままの写真が採用されやすくなっています。

というわけで、改めて RAW現像した写真を Adobe Stock の再審査に出しました。

再審査は優先されるのかどうか分かりませんが、通常よりわりと早めに審査されて採用されました。

まとめ

[st-kaiwa1]フォトクリエイターとしてのレベルアップのためにも自分を守るためにも、大量のまとめ申請はオススメしません。1枚ずつ丁寧に写真を作成しましょう。不採用になった場合も簡単に諦めず、どこに問題があったのか推理して改善した後、再申請してみることを検討しましょう。
Adobe Stock では、アーティスティックな写真編集は不採用の要因になると考えた方が良いでしょう。ゲッティイメージズは多少加工が過ぎても採用されることがありますので少し写真作家としての個性をだしてもよいかもしれません。
ストックフォトサービス毎に求めている写真は異なります。それぞれの特徴を理解することも大切ですね。[/st-kaiwa1]

[st-kaiwa1]写真の編集管理には「Adobe Lightroom」がオススメです。Adobe Stock に直接書き出しができて助かります。只今、アマゾンなら12ヶ月間利用できるお得なオンラインコードが販売されています。まずは1年試してみたいという人にはよいですね。[/st-kaiwa1]

Adobe Lightroom から直接 WordPress ブログに写真の書き出しするプラグイン。

WordPressブログの写真管理をAdobe Lightroom でしているかたに便利なプラグインが公開されました。インストールから基本的な使い方まで解説しました。

Lightroom から WordPressブログに直接書き出しできるプラグイン クリエイティブな写真編集の最強ツールといえば Adobe Photoshop Lightroom。Lightroom は Facebook や Flickr、そして最近ではストックフォト写真販売サービス Adobe Stock にも直接書き出しができるようになっています。 そして本日ご紹介したいのが Lightroom to WordPress.com プラグイン です。 WordPress で写真ブログを運営し、写真の編集管理を Adobe Lightroom で作業しているのであればとても便利なプラグインになるでしょう。 Lightroom から直接 WordPressブログに書き出しができるプラグインです。  Lightroom to WordPress.com プラグイン ダウンロードページ 写真を記事として投稿するのではなく、写真をWordPress のメディアに直接アップロードするためのプラグインです。WordPressブログ用写真管理プラグインと考えると理解しやすいでしょう。 ブログで使いたい写真を Lightroom からアップロードしておいて、新規投稿するときに使うという利用方法がメインになりますが、WordPressのメディアギャラリー用に複数枚まとめてアップするのにも便利ではないでしょうか。 フォトブロガーとしては、ブログ用の写真を Lightroom で管理できるのはとても助かります。

独自ドメインで運営している WordPress ブログでも JetPackプラグインを使って WordPress.com で連携していれば使用することができます。もし、JetPackプラグインを使っていなければ新たに JetPackプラグインをインストールして、WordPress.com のアカウントを登録して連携する必要があります。
[st-kaiwa1]JetPack はいろいろ便利な機能が使えるプラグインなので登録しておくことをオススメします。[/st-kaiwa1] 書き出しのときの ファイルの名前、ファイルの圧縮率、画像サイズ調整、メタデータ削除なども公開マネージャーテンプレートに設定しておくことが可能です。Lightroom内の写真にタイトルや説明が記載されている場合はそれらも引き継いでくれるので嬉しいですね。タイトルは画像のタイトル、説明はキャプションとして設定されます。 また、ブログの写真として使用するときに助かるのはコピーライト表示を自動で画像に記載してくれることです。コピーライト表示の表記文字、サイズ、影、色、透過率、位置など細かく設定できます。コピーライト表示スタイルは何種類か作成しておくことも可能です。 [st-kaiwa1]コピーライト表示あり、表示無しとかいくつか設定しておくと使いやすそうです。[/st-kaiwa1]

Lightroom to WordPress プラグインのインストール方法

まずはプラグインのダウンロード。ダウンロード後ZIPファイルを解凍してください。そして Lightroom のファイルメニューから「プラグインマネージャー」を開く。 プラグインマネージャーの「追加」ボタンをクリック。 先ほど解凍した Lightroom to WordPress プラグイン を登録すると完了です。

Lightroom to WordPress プラグインの使い方

書き出し設定

WordPress に書き出しするための設定が必要です。Adobe Stock や Flickr 、 Facebook に書き出しをしたことがあれば難しくはないです。 書き出ししたい写真を選択して「書き出し」を開く。 上の「書き出し先」から「WordPress.com」を選択。左下の「追加」ボタンをクリック。そしてプリセット名を記入して新しいプリセットを作成する。 運営している WordPressブログにログインする。 WordPress.com のアカウントにログインして接続する。 WordPress.com で複数のブログを運営している場合は、Lightroom と連携したいブログを選択します。 あとは、各項目を設定しておくと良いでしょう。設定を変更したら、プリセットメニューの「WordPress」を右クリックして設定を更新を忘れないようにしましょう。 Lightroom から直接書き出した写真はこちらです。 [caption id="attachment_19213" align="aligncenter" width="1290"] ボールで水に浮かぶイチゴ[/caption] 指定したサイズ、圧縮率、ファイル名でアップロードされています。説明に記入していたテキストがキャプションとして入っています。コピーライト表記も指定通り画像に追加されています。

まとめ

[st-kaiwa1]本日(2017年1月16日)から利用可能になった Lightroom to WordPress プラグインのダウンロード、インストールから基本的な使い方までを解説しました。とにかく、写真ブログを運営しているのであれば Lightroom は欠かせないツールです。オススメなのは いつでも Photoshop と Lightroom の最新版が使える「Adobe Creative Cloud フォトプラン」です。 只今、アマゾンなら12ヶ月間利用できるお得なオンラインコードが販売されています。まずは1年試してみたいという人にはよいですね。[/st-kaiwa1]]]>

ストックフォト写真販売で副業。

ストックフォト写真販売で副業収入を得るためのいろいろな話を書いていく「ストックフォト写真販売スタート講座」スタートのお知らせ

ストックフォトクリエイタースタート講座

今年最初の記事 謹賀新年 2017 酉年。お節料理と初詣、そして新キャラ登場? のまとめに、2017年の当ブログメインテーマは

『写真を売る、写真で売るクリエイティブライフハック』

と書きました。

写真で売るクリエイティブライフハック

「写真で売る」の方は昨年から続けているハンドメイド作家さんが写真コンテンツをうまく活かしてどうブランディングし、販売に繋げていくのかというお話です。

昨年は、Etsy Japan さんと一緒に世界最大のハンドメイドマーケット Etsy(エッツィ) セミナーのゲスト講師をさせていただきました。またインスタグラムのセミナーも何度か開催しました。「写真で売るクリエイティブライフハック」は、2017年も引き続き活動していきます。

ちなみに Etsy ショップの始め方を学ぶ「Etsy スタート 2017」の配信登録受け付けが始まっています。ハンドメイドや素材、ビンテージ品の海外販売にご興味のある方は登録してみてはいかがでしょうか。
 Etsy スタート 2017

写真を売るクリエイティブライフハック

新たにスタートするのが「写真を売る」というお話。ものを売る、サービスを売るために写真コンテンツは欠かすことができない時代です。ブログ記事を書くのも読者に気付いてもらうため、注目してもらうため、読みたいと思ってクリックしてもらうためには写真(画像)が重要な役割を果たします。

・記事タイトル
・写真(アイキャッチ画像)
・概要文

この3つの要素が、記事の存在価値を決めているといっても過言ではありません。そのため、高いアイキャッチパワーを持つ写真の需要が高まっています。

ブログ用途だけではありません。むしろブログ用途は一部分です。アイキャッチパワーの高い写真は、いろんな場面で必要とされています。

・広告写真
・雑誌の記事中写真
・出版物の挿絵写真
・商品パッケージ写真
・販促ツール写真
・店舗ディスプレイ写真
・報道写真
・TVメディアのパネル写真

など多岐にわたります。スピードとコストを考えるとカメラマンに新規撮影の依頼が可能な場面は減っているのではないでしょうか。ストックフォトの利用は人件費・時間を大幅に削減することができます。

ストックフォトエージェンシーのオンラインサービスも使いやすくなっており、必要とするイメージを素早く容易に検索することができるようになりました。

以前から海外のストックフォトエージェンシーはオンラインで写真の販売は活発に行われていましたが、日本国内でも同様なサービスが充実してきました。それに伴って信頼できるストックフォトクリエイターも増えつつあります。

広告写真素材の遍歴

プロフィールページにも書いていますが、私は、グラフィックデザイン事務所で広告を制作していました。そこで広告に使われる写真を長い間見てきました。

当時、撮影なしの広告写真は、今のようなオンラインストックフォトサービスはなく、分厚い写真のカタログから手作業、目作業で写真を見つけ出すという方法でした。いわゆるレンタルポジ。略してレンポジ。写真のポジフィルムを利用料を払って借り、広告などに利用していました。

デジタルデータではなくポジフィルムです。1枚物。無くしたり傷つけたりしたら責任重大。フィルムの管理にとても気を遣っていた時代です。

アフロ、ゲッティイメージズ、アマナイメージズなどレンタルフォトの写真カタログを何十冊も事務所に置かれていました。それをめくる日々が懐かしく思われます。広告制作がデジタルに変わってからデジタルイメージの利用が広まりました。その後、データクラフトの素材辞典・デザインポケットやデクスイメージなど素材集CDとしての販売が登場してきました。

そして今、広告写真素材の主戦場になっていくのがオンラインストックフォトサービスです。

オンラインストックフォトサービスの種類

私が現在登録しているストックフォトエージェンシーは、
海外:Adobe StockFotolia)、iStock(by Getty Images)
国内:イメージナビピクスタピクスタ
です。
その他に、SNS系 写真販売サービスの
海外:EyeEm Market
国内:スナップマート
でも販売しています。

今後は、最も売れると噂のある Shutterstock にも登録予定です。

これらのストックフォトサービスを中心に「ストックフォト写真販売スタート講座」でストックフォト写真販売で収入を得るためのいろいろな話を書いていきます。
 ストックフォト写真販売スタート講座

  1. ストックフォト写真販売で副業収入。
  2. ストックフォトサービスの種類と比較。
  3. ストックフォトクリエイターになる方法。
  4. 登録審査・販売審査合格の秘訣。
  5. ストックフォトで売れる写真の企画力、被写体選びと撮り方。
  6. NG写真「著作権・ロゴ・ブランド・モデルリリース・プロパティリリース」。
  7. 販売数増加のための写真編集。
  8. 写真作家としてのブランディング。
  9. 経費・売上・利益 簿記会計から税務処理、確定申告。

興味がある方、ストックフォトクリエイターになりたい方、副業収入を目指したいアマチュア写真家さん、お小遣い稼ぎを目論むスマフォトグラファーさんは当ブログのフォロー、SNSのフォローをどうぞ。
 Facebook:クリエイティブライフハック
 Twitter:@hatamoto_s

まとめ

[st-kaiwa1]成功のポイントは「続けることができるか」。これはブログ運営でも言えること。写真が好きでなければまず難しい。逆に、好きならずっと続けることができる。大きな壁にぶち当たっても乗り越えてしまうでしょう。長く続けている人に追いつくことは難しい。休むな! ゆっくり、少しずつでも良いので前に進もう。あなたが今やってることは好きですか?ずっと続けることができますか?[/st-kaiwa1]

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