京都市とエイベックスMCの共同アプリ「Hello KYOTO」の京都写真館ベストショットに選ばれました。

京都市のポータルアプリ「Hello KYOTO」をご存じでしょうか?京都の魅力を世界に発信していくアプリです。京都市とエイベックス・ミュージック・クリエイティブが共同開発しました。無料アプリなのでとりあえずダウンロードして触ってみるのが一番わかりやすいと思います。

Hello KYOTO 京都市のポータルアプリ「Hello KYOTO」をご存じでしょうか?京都の魅力を世界に発信していくアプリです。京都市とエイベックス・ミュージック・クリエイティブが共同開発しました。無料アプリなのでとりあえずダウンロードして触ってみるのが一番わかりやすいと思います。 [blogcard url=”https://itunes.apple.com/jp/app/hello-kyoto/id977572480?mt=8″] [blogcard url=”https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.avex.SPA000525&hl=ja”]

オフィシャルアンバサダーは倖田來未さん

Hello KYOTOとは昨年5月に京都市とエイベックス・ミュージック・クリエイティヴが締結した「京都市の地域活性化に関する相互連携協定」に伴っての取り組みのひとつとして共同で開発されたアプリであり、日本はもちろん、世界に京都の魅力を発信してい くことを目的としている。そこで京都出身であり、且つ国内外から多くのファンをもつ倖田來未に白羽の矢が立った形だ。  倖田來未 京都市公式アプリアンバサダーに就任 | ドワンゴジェイピーnews
このニュースにも書かれているとおり、オフィシャルアンバサダーに就任した倖田來未さんは京都市出身。1月19日から地下鉄駅構内に貼られているポスターにはAR機能がありアプリでキャプチャーすると倖田來未さんの特別動画を見ることができるそうですよ。

Hello KYOTO アプリの機能

このアプリにはいろんな機能があります。 先ほど書いた「AR機能」。その他「デジタル市民届」「京都市写真館」「おさんぽマップ」「交通情報」「京都市マガジン」「今月の京都イベント」「京都市Wi-Fiサービス」「NEWS」「Movie」「SNS」「京都応援プロジェクト」「京通チャレンジ」「文化遺産保全プロジェクト」「緊急連絡先一覧」「お知らせ」など京都市民や京都を訪れる人のための機能がたくさんあります。今後も追加されているようです。

京都写真館 ベストショット

アプリの機能の中の一つに「京都市写真館」というのがあります。アプリから投稿された京都の写真がならんでいます。その中から毎週ベストショットが3点選ばれるそうなのです。 ということでさっそく私も応募してみたら、ベストショットに選んでいただけました! HelloKYOTO 今週のベストショット アプリを立ち上げて、下の「Photo」をタップすると出てきます。来週はまた別の写真に変わると思います。 公式サイトの方にも掲載されています。  京都市写真館|Hello KYOTO [KYOTO CITY PORTAL APP] [blogcard url=”http://kyoto-city.avex.jp/photo/”] 京都の写真を撮ってる人は応募してみてはいかがでしょうか。 今日も元気に楽しく♪

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奇跡の写真家ヴィヴィアンマイヤーのドキュメンタリー映画がもうすぐ日本公開

発見された天才写真家 ヴィヴィアン・マイヤー をご存じでしょうか。15万枚以上の作品を撮り続けた写真家。それを1枚も公表しなかった写真家。謎の写真家。そのヴィヴィアンマイヤーを追いかける長編ドキュメンタリー映画の全国ロードショーが来月10月10日(土曜日)から始まる。

ヴィヴィアンマイヤーを探して|FINDING VIVIAN MAIER ある若者がオークションで大量のネガ・フィルムが詰まった箱を手に入れた。わずか380ドルで落札。380ドルというと日本円で約45,783円(執筆時点)。誰の写真かわからないネガ・フィルムと考えると高いわけです。その一部の写真をブログに投稿したら賛辞賛辞賛辞。世界主要メディアまでもが絶賛絶賛絶賛。ということになって写真集や展覧会にも人々が押し寄せたというから驚きます。写真集は全米No.1の売上を記録したという。 [amazonjs asin=”1576875776″ locale=”JP” title=”Vivian Maier: Street Photographer”]  Vivian Maier Vivian Maier [Kindle版] 当然、この若者は謎の写真家について知りたくなりますよね。その人物を探す旅の記録がこのドキュメンタリー映画。

そのネガは、ヴィヴィアン・マイヤーという女性のものだった。僕は彼女の遺品と大量の奇妙な所有物を手に入れて、彼女のことをもっと詳しく調べ始めた。僕は、マイヤーがどういう人物なのかを解き明かしていく過程を映画にしたいと思ったのだ。彼女の残した証拠物件は僕を、彼女を知る人物から人物へ導いていった。しかし、さらなる事実を発見すればするほど、疑問が湧いてくるのだった。彼女は僕がやっていることをどう思うだろうか? なぜ彼女は自分の写真と私生活を、他人の目に触れないように したのか? 一体全体、どういう女性なのだろう?彼女がだんだん神話上の人物のように思えてきた。 引用:映画「ヴィヴィアン・マイヤーを探して」公式サイト
[blogcard url=”http://vivianmaier-movie.com/”]  映画「ヴィヴィアン・マイヤーを探して」公式サイト https://youtu.be/5IBIv1FweK4 彼女はいったい何者なのか? 彼女は偽名も使っていたらしい。「なぜ偽名を?」そう尋ねると「スパイだから…」 ますます気になるヴィヴィアンマイヤー。 観たくなってくるわけですが、全国といっても公開予定の劇場は多くない。京都ならどこで公開されるのか?「劇場」を見ると京都シネマで観ることができそうだ。良かった。京都もあった。京都シネマのスケジュールにはまだのっていない。今後の上映予定というところには掲載されているので公開は間違いなさそうです。早く公開日を知りたい。  今後の上映予定|京都シネマ 京都シネマでの公開日が決まったようです。上記「今後の上映予定|京都シネマ」にも掲載されていました。 その公開日は11月28日土曜日。1ヶ月以上遅れての公開なんですね。でも日程が決まってひと安心。時間まではまだ掲載されていないようです。引き続きチェック。 今日も元気に楽しく♪ ]]>

フィルムシミュレーション比較 モノクロ編|富士フィルムXシリーズモノクロ撮影のコツ。

モノクロ撮影は奥が深い。カラー撮影以上に色を意識する必要があるのではないかと感じます。富士フィルムXシリーズのモノクロ撮影のコツ。

前回カラー編を書きました。今回はモノクロ編です。 モノクロ撮影のフィルムシミュレーションも4種類あります。使わなければもったいないわけですが、モノクロフィルター撮影って簡単じゃないですよね。 考え出すときりがない程奥が深いわけですが、もっと気軽にモノクロフィルムシミュレーションで撮ってみようという人のためにモノクロフィルムシミュレーションを比較してみました。

モノクロフィルムシミュレーション

モノクロフィルムシミュレーションの種類

  • モノクロ
  • Yeフィルター
  • Rフィルター
  • Gフィルター
の4種類です。 通常は、以下のようなフィルターをレンズに付けて撮影するわけですが、それをフィルムシミュレーションで代用するわけです。 Kenko カメラ用フィルター MC Y2 プロフェッショナル 52mm モノクロ撮影用 152386 Kenko カメラ用フィルター MC R1 プロフェッショナル 52mm モノクロ撮影用 152379 Kenko カメラ用フィルター MC PO1 52mm モノクロ撮影用 152072

モノクロフィルター撮影 基本の基本

モノクロ撮影でのフィルターはコントラストを高めるために使うことが基本となります。フィルターの補色の色が濃くなるわけです。黄色のフィルターなら青から紫系が濃くなり、赤いフィルターなら青から緑系が深くなる感じです。緑のフィルターは赤系、肌色系を深くしてくれるので人物撮影なんかに使われたりします。

背景が明るい緑の燈籠

PROVIA

背景が明るい緑の燈籠 Provia これがRAW画像をPROVIAでJPEG現像したカラー写真です。フィルムシミュレーションでモノクロに現像します。

モノクロ/Yeフィルター/Rフィルター/Gフィルター

[gallery type="rectangular" link="file" ids="17135,17136,17137,17138"] 画像が小さいのであまり差が見えませんね。富士フィルムのモノクロフィルターはあまり強調しすぎないような設計思想があるらしいです。それはデメリットではなくとても良い考え方だと思ってます。 もっと自分好みのモノクロ写真を作りたい場合は、少し別の調整をすることになります。

左:モノクロ/右:調整後

右の写真、かなりわかりやすく強めに調整してます。 増感 icon-arrow-right  +1/3 フィルムシミュレーション icon-arrow-right  Gフィルター WBシフト(ホワイトバランス調整) icon-arrow-right  R -9, B -3 シャドウトーン icon-arrow-right  HARD という調整をして現像しました。 [gallery type="rectangular" link="file" ids="17135,17139"] かなり印象がちがいますよね。このようにモノクロ撮影をする場合、フィルムシミュレーションでフィルターを使うだけではなく、他の調整も合わせて写真を創っていくことが必要になります。 少し、ハードルが高く感じるかもしれませんが慣れてしまえば感覚的に掴めるようになってくると思います。ぜひチャレンジしてみてください。 そのあたりのことをもう少し知りたければ『もっと知りたい FUJIFILM X-T1撮影スタイルBOOK』のPart2にフィルムシミュレーションの解説があります。その中のChap07〜09でモノクロのフィルターについても書かれているようです。 [amazonjs asin=”4774169129″ locale=”JP” title=”もっと知りたい FUJIFILM X-T1撮影スタイルBOOK (Books for Art and Photography)”] 他の写真も見ていきましょう。

薄紫の紫陽花

紫を意識してYeフィルターを使うのか、背景の緑に意識を置いてGフィルターを使うのか、優しい感じにしたいのか、よりコントラストを強調したいのか。

PROVIA/モノクロ

[gallery type="rectangular" link="file" ids="17141,17140"]

Yeフィルター/Rフィルター/Gフィルター

[gallery type="rectangular" link="file" ids="17144,17143,17142"]

薄ピンクの紫陽花

ピンク色を意識しますよね。Rフィルターでコントラストを高めますか。Gフィルターで花のディティールに表示を加えても良いかもしれませんね。

PROVIA/モノクロ

[gallery type="rectangular" link="file" ids="17146,17145"]

Yeフィルター/Rフィルター/Gフィルター

[gallery type="rectangular" link="file" ids="17149,17148,17147"]

緑と青空

青空ですからYeかRのフィルターですね。

PROVIA/モノクロ

[gallery type="rectangular" link="file" ids="17151,17150"]

Yeフィルター/Rフィルター/Gフィルター

[gallery type="rectangular" link="file" ids="17154,17153,17152"]

紅葉

そのままモノクロにしてしまうと紅葉の葉っぱがハッキリしなくなってしまいます。Rフィルターで赤を明るめにするのがよさそうです。

PROVIA/モノクロ

[gallery type="rectangular" link="file" ids="17156,17155"]

Yeフィルター/Rフィルター/Gフィルター

[gallery type="rectangular" link="file" ids="17159,17158,17157"] 調整も加えてみました。

左:モノクロ/右:調整後

[gallery type="rectangular" link="file" ids="17155,17160"] さて、いろいろ試してみましたが、先程も書きましたがモノクロ撮影は奥が深いですね。カラー写真以上に色を意識して創っていく感じが楽しいです。 まずは、フィルムシミュレーションのフィルターを使ってみて、そしてWBシフトなどの調整もぜ挑戦してみてください。その際、撮る時にいろいろ考えてるとシャッターチャンスを逃してしまいます。RAW画像撮影してカメラ内現像するというスタイルがオススメです。 今日も元気に楽しく♪

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WordPress写真ブログでスマホ対応のフォトギャラリーページを作る方法

どこかへ行った時の写真をまとめてギャラリー風に掲載したい。ということもあると思います。旅ログとかグルメレポートとか商品レビューなんかでも使いたい時があります。WordPressでフォトギャラリーページを作る方法を書きました。

写真ブログ ブログの運営に写真は欠かせなくなっています。当ブログ「自分メディアの育て方」でもこのところ写真・カメラに関する記事が増えてきています。ブログのタイプ的には「写真ブログ」となります。

フォトギャラリー

どこかへ行った時の写真をまとめてギャラリー風に掲載したい。ということもあると思います。旅ログとかグルメレポートとか商品レビューなんかでも使いたい時があります。例えば下のような感じです。 [gallery type="rectangular" ids="9231,9235,9240,9243,9348,9358,9363"] 写真にマウスオーバーするとキャプションが表示されます。 マウスオーバー そしてクリックすると大きめの写真が開きます。 カルーセル 先日も京都 藤森神社の紫陽花まつりのレポートを書きましたが、その時にも使っています。  京都 藤森神社の紫陽花まつり 2015 レスポンシブルなスマホ対応なのでスマホやタブレットで見ても問題なく表示されます。

WordPress プラグイン JetPack

これを手作業でやろうとすると、とんでもなく面倒です。プラグインを使って簡単に実現できるのです。  WordPress JetPack は欲しい機能いっぱいの詰め合わせプラグイン。  WordPressではじめる写真ブログ、おすすめプラグインまとめ。 こちらの記事でもご紹介している「JetPack」というプラグインを使います。JetPackは1つでたくさんの機能が詰まっています。その中の「タイルギャラリー」と「カルーセル」を有効化して使います。

タイルギャラリーの使い方

タイルギャラリーは通常の投稿ページでも固定ページでも使えます。新規追加を開いて[メディアを追加]ボタンをクリックしてください。 新規投稿を追加 開いたら「メディアを挿入」から「ギャラリーを作成」に切り替えます。 ギャラリーを作成
写真ファイルの選択
[ファイルをアップロード]で使いたい写真をアップロードするか[メディアライブラリ]から写真を選択してください。右下の[ギャラリーを作成]ボタンをクリックするとギャラリー編集画面に変わります。 ギャラリー編集画面で写真の並び替えとキャプションを記入します。各写真はドラッグすると移動できます。キャプションの文字はマウスオーバーの時に表示されます。必要なければ無記入でもOKです。 ギャラリー編集
ギャラリーの設定
ギャラリーの表示形式がいくつかあります。どの形式かを設定します。
サムネイルグリッド
サムネイルグリッドは一覧表カタログのような形式です。なぜかうまく表示できないので使っていません。
タイルモザイク
モザイク状に画像サイズを調整して四角く整形してくれます。よく使う形式です。
正方形タイル
正方形の画像にトリミングして整形してくれます。インスタグラムの写真をまとめるのに使えそうです。
丸形
正方形タイルの丸形版です。あまり使うことはないです。
タイルカラム
タイルモザイクと同様ですが、写真サイズの大小の差が大きくなります。写真が小さくなっても良く、コンパクトにまとめたい場合はこちらを使います。
ギャラリー設定 ブログで旅ログ、グルメレポート、商品レビューをよく書くという人は使ってみてはいかがでしょうか。 フォトギャラリーの幅が記事と揃ってなくて困ったひとはこちらの記事もどうぞ  WordPress JetPack タイルギャラリーの横幅を変える方法。 Webデザイナーでなくても、さっと使える教科書が机に一冊置いてあれば助かるかも。 [amazonjs asin=”4774173800″ locale=”JP” title=”WordPress 仕事の現場でサッと使える! デザイン教科書 (Webデザイナー養成講座)”] 今日も元気に楽しく♪]]>

フィルムシミュレーション撮り比べ カラー編|富士フィルム

フィルムを選んで撮る。そんな感覚を味わえるのが富士フィルムミラーレスデジタルカメラXシリーズの魅力です。11種類のうちカラー6種類のフィルムシミュレーションを比べて見ました。

フィルムを選んで撮る。そんな感覚を味わえるのが富士フィルムミラーレスデジタルカメラXシリーズの魅力です。前回の記事ではRAW画像のカメラ内現像とソフト現像の違いを比べました。
 富士フィルムフィルムシミュレーションのカメラ内RAW現像とソフトRAW現像を比較してみた。
いままでフィルムシミュレーションなんて気にしたことなかった?
それなら1度撮り比べて見ることをオススメします。イメージの違いがよくわかります。フィルムシミュレーションBKT(ブラケット)機能を使えば1度のシャッターで3種類のフィルムシミュレーションを撮ることができます。
また、RAW画像で撮っておけば、カメラ内現像機能を使って後から全てのフィルムシミュレーションを試してみることもできます。
 富士フィルムX-E2でRAW撮影するための画像モード変更方法。
今回は、後者の方法でフィルムシミュレーションを比較してみます。フィルムシミュレーション比較に使ったカメラは 富士フィルム X-E2 です。レンズはXシリーズで神レンズと言われている XF35mmF1.4R を使用しました。

フィルムシミュレーション比較写真

フィルムシミュレーションの種類

フィルムシミュレーションは以下の11種類です。

  1. PROVIA/スタンダード
  2. Velvia/ビビッド
  3. ASTIA/ソフト
  4. クラシッククローム
  5. PRO Neg. Hi
  6. PRO Neg. Std.
  7. モノクロ
  8. モノクロ+Yeフィルター
  9. モノクロ+Rフィルター
  10. モノクロ+Gフィルター
  11. セピア

今回はカラー撮影の6種類を比べて見ます。

フィルムシミュレーションの特徴

それぞれに特徴があります。富士フィルムの公式サイトから引用します。

PROVIA/スタンダード
標準的な発色と階調で人物、風景など幅広い被写体に適しています。
Velvia/ビビッド
高彩度な発色とメリハリのある階調表現で、風景や花の撮影に適しています。
ASTIA/ソフト
肌色のつながりを良くしつつ、青空も鮮やかに写るようになります。屋外のポートレートに適しています。
クラシッククローム
発色をおさえて暗部のコントラストを高めます。落ち着いた表現に適しています。
PRO Neg. Hi
(PRO Neg. Std)に比べて階調をやや硬めにしています。屋外でのポートレートに適しています。
PRO Neg. Std
全体的に落ち着いたトーンになります。さらに肌色再現の階調のつながりを重視し、スタジオでのポートレート撮影に適したモードです。

それでは写真を見ていきましょう。
icon-arrow-down 左:PROVIA/中:VELVIA/右:ASTIA

通常は、PROVIA で撮っておけば問題ないシーンですが、この被写体の特徴である水紋のぎらぎら感を強調したければ VELVIA を使うかもしれませんね。
icon-arrow-down 左:クラシッククローム/中:Pro Neg Hi/右:Pro Neg Std.

暗部のコントラストより明部のぎらぎら感が欲しい写真なのでクラシッククロームという選択もしない気がします。ポートレートではないので ASTIA、Pro Neg Hi/Std も選択肢から外れますね。
icon-arrow-down 左:PROVIA/中:VELVIA/右:ASTIA

icon-arrow-down 左:クラシッククローム/中:Pro Neg Hi/右:Pro Neg Std.

鮮やかな花のシーンです。VELVIA を選びたいところですが鮮やかすぎる感じです。花 = VELVIA ではないと言うことですね。
柔らかなうすピンクの花です。VELVIA は避けたいですね。PROVIA でも強く感じます。
icon-arrow-down 左:PROVIA/右上:VELVIA/右下:ASTIA

icon-arrow-down 左:クラシッククローム/右上:Pro Neg Hi/右下:Pro Neg Std.

上の2種類に比べて違いが良く見える写真です。柔らかくて甘そうなのはどれでしょう。どれでも良い気がしますが ASTIA を選びます。

まとめ

撮り比べ。なかなか楽しくないですか?被写体や場所によってフィルムシミュレーションを変えてみる。写真撮影が奥深くなります。ブログで使うのとプリントでも選び方は変わります。フィルムシミュレーションと紙との相性も考えて見るともっと楽しくなってきそうです。
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今日も元気に楽しく♪

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富士フィルムフィルムシミュレーションのカメラ内RAW現像とソフトRAW現像を比較してみた。

富士フィルムXシリーズフィルムシミュレーション、カメラ現像とソフト現像の違いを比較してみました。RAW現像ソフトは再現できるのか?

 富士フィルムのフィルムシミュレーション写真をパソコンで創れる編集ソフト。 気になるのは「カメラが出すフィルムシミュレーションのJPG画像とパソコンのRAW現像ソフト「RAW FILE CONVERTER EX 2.0」が出すフィルムシミュレーションJPG画像が同じなのか違うのか?違うとするとどれくらい違うのか?」というところです。 フィルムシミュレーション6種類について実際にカメラ内RAW現像とソフトRAW現像したものを比較してみました。

フィルムシミュレーション画像比較

富士フィルムXシリーズのフィルムシミュレーションは全部で11種類あります。そのなかでよく利用されそうな6種類について比べてみました。さて結果は? 使ったカメラは 富士フィルム X-E2 です。レンズはXシリーズで神レンズと言われている XF35mmF1.4R を使用しました。
  1. PROVIA/スタンダード
  2. Velvia/ビビッド
  3. ASTIA/ソフト
  4. クラシッククローム
  5. PRO Neg. Hi
  6. PRO Neg. Std.
  7. モノクロ
  8. モノクロ+Yeフィルター
  9. モノクロ+Rフィルター
  10. モノクロ+Gフィルター
  11. セピア

PROVIA/スタンダード

左:カメラ内現像/右:ソフト内現像  ほとんど差が見えないといってよいでしょうか。

PROVIA-Camera-Ajisai

PROVIA-Soft-Ajisai

icon-arrow-down こちらも差がわかりにくいです。が、水紋の中心のハイライトの部分に違いが見られます。

PROVIA-Camera-Temizu

PROVIA-Soft-Temizu

icon-arrow-down この写真を見るとよくわかりますが、右のソフト現像は明るい部分のグラデーションが白く飛んでしまっていますね。色味も少し赤みが強い気がしますが微妙な差です。

PROVIA-Camera-cake

PROVIA-Soft-cake

白とび黒つぶれはダイナミックレンジを調整すれば対応できるかもしれません。ダイナミックレンジの調整は「ハイライトコントローラー」の中にあります。 ダイナミックレンジの変更 調整した画像を比べてみましょう。 左:カメラ内現像/右:ソフト内現像(ダイナミックレンジ調整)

PROVIA-Camera-cake

ダイナミックレンジ調整後

白とびは弱くなりましたが、若干印象が違って見えるような気もします。ダイナミックレンジの調整値も難しい判断が必要になりそうです。 他のシミュレーションも確認してみましょう。

Velvia/ビビッド

左:カメラ内現像/右:ソフト内現像

VELVIA-Camera-Ajisai

VELVIA-Soft-Ajisai

VELVIA-Camera-Temizu

VELVIA-Soft-Temizu

VELVIA-Camera-cake

VELVIA-Soft-cake

ASTIA/ソフト

左:カメラ内現像/右:ソフト内現像

ASTIA-Camera-Ajisai

ASTIA-Soft-Ajisai

ASTIA-Camera-Temizu

ASTIA-Soft-Temizu

ASTIA-Camera-cake

ASTIA-Soft-cake

クラシッククローム

左:カメラ内現像/右:ソフト内現像

Chrome-Camera-Ajisai

Chrome-Soft-Ajisai

Chrome-Camera-Temizu

Chrome-Soft-Temizu

Chrome-Camera-cake

Chrome-Soft-cake

PRO Neg. Hi

左:カメラ内現像/右:ソフト内現像

NegHi-Camera-Ajisai

NegHi-Soft-Ajisai

NegHi-Camera-Temizu

NegHi-Soft-Temizu

NegHi-Camera-cake

NegHi-Soft-cake

PRO Neg. Std.

左:カメラ内現像/右:ソフト内現像

NegStd-Camera-Ajisai

NegStd-Soft-Ajisai

NegStd-Camera-Temizu

NegStd-Soft-Temizu

NegStd-Camera-cake

NegStd-Soft-cake

まとめ

[st-kaiwa1]いかがでしたか?全体的に言えることは、微妙にコントラストが強くなっています。グラデーション部分が広いなど写真によってはダイナミックレンジの調整が必要になりそうです。色味に関してはフィルムシミュレーションを再現できているのではないでしょうか。 今回、RAW現像比較記事を書いてみて、改めて富士フィルムXシリーズのカメラ内現像の凄さを実感しました。さすがフィルムを長年開発販売していただけのことはありますね。 [/st-kaiwa1]  FUJIFILM ミラーレス一眼 X-E2 ズームレンズキット シルバー F X-E2S/1855KIT [st-no-amp][amazonjs asin=”B00FYHJHEE” locale=”JP” title=”FUJIFILM デジタルカメラミラーレス一眼 X-E2ズームレンズキット シルバー F X-E2S/1855KIT”][/st-no-amp]  FUJIFILM 単焦点標準レンズ XF35mmF1.4 R [st-no-amp][amazonjs asin=”B006ZSNSRI” locale=”JP” title=”FUJIFILM XFレンズ FUJINON XF35mm F1.4 R 単焦点 標準 F XF35MMF1.4 R”][/st-no-amp] [st-no-amp]

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富士フィルムXシリーズのフィルムシミュレーションをパソコンでRAW現像する方法

富士フィルムのパソコン用RAW画像編集ソフトがバージョンアップして、新しいクラシッククロームを含むフィルムシミュレーション現像が可能になりました。しかし設定箇所がわからない。そんな人もいるはずなので、フィルムシミュレーション設定方法を書きました。

RAW FILE CONVERTER EX2.0の使い方

[st-cmemo fontawesome=”fa-file-text-o” iconcolor=”#919191″ bgcolor=”#fafafa” color=”#000000″ iconsize=””]RAW FILE CONVERTER EXの最新バージョンは3.0です。[/st-cmemo]

富士フィルム対応のパソコン用RAW画像編集ソフトがバージョンアップして、新しいクラシッククロームを含むフィルムシミュレーション現像が可能になりました。

 富士フィルムのフィルムシミュレーション写真をパソコンで創れる編集ソフト。

インストールして起動してみたけれど、フィルムシミュレーションの設定箇所がわからない。そんな人もいるはずなので、フィルムシミュレーション設定方法を書きました。

フィルムシミュレーションとは

「フィルムシミュレーション」は、彩度の高い印象的な色調で風景写真に愛用される「Velvia(ベルビア)」、柔らかで豊かな階調の肌色描写で人物撮影に欠かせない「ASTIA(アスティア)」など、当社が発売してきたリバーサルフィルムの色再現や階調表現を可能にする、デジタルカメラの撮影機能です。「ベルビア」「アスティア」などの10種類の撮影モードから、写真フィルムを選ぶ感覚で撮影者の意図に合わせてモードを選択し、写真を撮ることが可能。当社が培ってきた写真フィルムの表現力をデジタルカメラでも簡単に実感できます。
icon-quote-left 「Xシリーズ」の卓越した写真画質と多彩な絵作りを実現する「フィルムシミュレーション」

モードを変えることでフィルムを変えるように写真のイメージの異なる写真を撮ることができます。上の引用には10種類と書いてますが、クラシッククロームが増えて現在は11種類です。

  1. PROVIA/スタンダード
  2. Velvia/ビビッド
  3. ASTIA/ソフト
  4. クラシッククローム
  5. PRO Neg. Hi
  6. PRO Neg. Std.
  7. モノクロ
  8. モノクロ+Yeフィルター
  9. モノクロ+Rフィルター
  10. モノクロ+Gフィルター
  11. セピア

これらのフィルムシミュレーションをパソコンでRAW現像できるようになったというわけです。

 RAW現像とは?

フィルムシミュレーションの設定

RAW現像ソフトのダウンロードがまだの人は下記のリンクからダウンロード及びインストールをすませてください。

 RAW FILE CONVERTER EX 3.0 powered by SILKYPIX:ダウンロード | 富士フイルム

フィルムシミュレーションの設定箇所は、ソフトを起動してメニューを探してもなかなか見つけられません。

メニューの「カラー」を操作する

フィルムシミュレーションの設定は「カラー:撮影時設定」の中に隠れています。

RAW画像編集:画質モード設定

「カラー:撮影時設定」をクリックしてみる。

フィルムシミュレーションモードが足らない

フィルムシミュレーションモードが出てきました。でもなんだか変です。11種類あるはずのモードが何か足りません。7種類しか見あたりません。また探さなくてはいけません。

「撮影時設定」の箇所ではなくその左のアイコンをクリックする必要があるのです。

クリックするのはここです

クリックすると「カラーモード」設定のパネルがでてきます。

カラーモード

まだフィルムシミュレーションがでてきません。あとひと息です。カラーモードの「標準色」を「フィルム シミュレーション」に変えましょう!

カラーモードをフィルムシミュレーションに変更

やっと出てきました。

11種類のフィルムシミュレーションが選べます。新しく搭載されたクラシッククロームの現像もできますよ。

11種類のフィルムシミュレーション

さて、無事にパソコンでフィルムシミュレーション現像ができそうです。気になるのは、現像した画像が本当にカメラでフィルムシミュレーション撮影したものと同じなのかどうかです。

また調べてみたいと思います。

 富士フィルムフィルムシミュレーションのカメラ内RAW現像とソフトRAW現像を比較してみた。

今日も元気に楽しく♪

 富士フイルム ミラーレス一眼 X-T30レンズキット ブラック X-T30LK-B

富士フィルムのフィルムシミュレーション写真をパソコンで創れる編集ソフト。

富士フィルムXシリーズのカメラで撮ったRAW画像を処理できるようになります。Xシリーズ全機種対応だそうですよ。お試しを!

富士フィルムXシリーズ用のフィルムシミュレーションに対応したRAW現像ソフト 富士フィルムXシリーズのカメラで撮ったRAW画像を処理できます。

RAWとは?

デジタルカメラは、画像センサー(イメージセンサー)で捉えたデータを処理して見える画像にする。その見える画像になる前のデータがRAW画像と言われるデータ。 一般的なコンパクトデジタルカメラの場合、RAWデータが画像処理されてJPEG画像の形で保存される。各メーカーがよりキレイに見える画像処理技術を開発しカメラに搭載しているので、意識することなくキレイな写真を見ることができます。 自分自身で写真の表現を創りたい。そんな要望もあります。商業カメラマンなら当然です。そういった要望に応えるために中級以上のコンデジや一眼レフ、ミラーレスデジタルカメラにはRAW画像を保存できる機種が多くあります。 カメラが自動的に画像処理してしまう前の画像データです。生データと言ったりもします。聞いたことありますか?

RAW画像の処理方法

RAW画像をどうやって画像処理するのか?大きく2つの方法があります。

RAW画像を扱える画像編集ソフトを使う

 Adobe Photoshop Lightroom  Photoshopプラグイン Adobe Camera Raw など…

カメラメーカー対応のRAW現像ソフトを使う

カメラで撮った写真の色が好き!そこから少し補正したい。そんな要望もありますよね。その場合、PhotoshopやLightroomでは難しいです。やはりカメラが出す写真独特の色を表現することは難しいからです。

富士フィルムのカメラの写真が好きと言う場合。

わたしも 富士フィルムXシリーズの X-E2 を使っています。 富士フィルムXシリーズのミラーレスカメラにはフィルムシュミレーション機能があり、フィルム時代の写真の雰囲気を再現できます。いろんな種類の写真を楽しめます。わたしはフィルムカメラでは「Velvia」を愛用していました。 「Velvia」が好きと言う場合、Lightroom で「Velvia」を表現することはできません。Velvia風になるプリセットは入手できるようですが、やはり本物とは違う。そこでカメラメーカーが対応を公表しているRAW画像処理ソフトが必要になります。

RAW FILE CONVERTER EX 2.0 powered by SILKYPIX

先月まで、富士フィルム X-E2 には対応してませんでした。だからJPEG撮影してました。

RAW FILE CONVERTER EX がアップデート

5月18日。やっとこさX-E2対応のRAW現像ソフトが登場しました。X-E2をはじめ、これまで対応していなかった他のXシリーズカメラも対応することになりました。  FUJIFILM Xシリーズ用RAW現像ソフトのフィルムシミュレーション現像が対応機種を拡大 これからは、RAWで撮影できそうです。 [st-cmemo fontawesome=”fa-file-text-o” iconcolor=”#919191″ bgcolor=”#fafafa” color=”#000000″ iconsize=””]RAW FILE CONVERTER EXの最新バージョンは3.0です。[/st-cmemo]

RAW FILE CONVERTER EX の使い方

 富士フィルムXシリーズのフィルムシミュレーションをパソコンでRAW現像する方法 今日も元気に楽しく♪  富士フイルム ミラーレス一眼 X-T30レンズキット ブラック X-T30LK-B]]>

デジカメからスマホに写真を転送する方法|富士フィルム専用アプリ。

デジカメとスマホがあれば、いつでもどこでも写真ブログが書けます。だからぜひ覚えておこう!意外と簡単です。

デジタルカメラとスマートフォンさえあれば、いつでもどこでも写真ブログが書けるようになる。

X-E2で撮って スマホ に転送してスマホのブログ更新アプリを使えば、撮ったその場で写真ブログを更新できます。最近のデジカメにはそんなスマホへのWiFi転送機能が備わっています。重たいパソコンを持ち歩く必要もありません。写真ブログにリアルでスピーディーなライブ感が生まれます。

専用カメラアプリ「FUJIFILM Camera Remote」

X-E2とスマートフォンを接続するには専用のカメラアプリが必要になります。iOS版とAndroid版があるので先にダウンロードしておきましょう。
 iOS版
 Android版

スマホのWiFi接続先をカメラのWiFiに設定する

スマホの[設定]をタップする。設定画面[機内モード]の下に[WiFi]があります。現在スマホが接続している WiFi が表示されていると思います。接続先をあなたのカメラ(Fujifilm X-E2)の WiFi に切り替える必要があります。
富士フィルム Xシリーズ(X-T1、X-E1、X-A2などなど)のミラーレスデジタルカメラであればやり方は似ているかもしれません。
設定

カメラ X-E2 の WiFiボタン

X-E2 の Wi-Fi ボタンを押す。X-E2 の場合は天面右上にあります。設定を変更していなければそれを押すとカメラからWiFi通信を発信します。設定を変更している場合はカメラの[MENU OK]ボタンで撮影メニュー[icon-camera4]にワイヤレス通信があります。
カメラのwifiボタン

カメラ X-E2 が発信する WiFi通信をスマホで受信

WiFiボタンを押して発信されたカメラからのWiFi通信をスマートフォン側で受け取ります。先のスマホの設定画面で[Wi-Fi]をタップします。
設定
現在つながっているWiFi接続先が表示されています。その下に他のWiFi接続先が並んでます。カメラから発信された WiFi の接続先も表示されていますのでタップしましょう。すると、接続先がカメラの WiFi に切り替わります。
WiFiの切り替え
カメラのWiFiにつながったら急いでスマホのカメラアプリ[FUJIFILM Cam Remote]を起ち上げます。急がないと接続が切れてしまうことがあります。

専用カメラアプリで連携接続する

カメラアプリ FUJIFILM Camera Remote の機能

FUJIFILM Camera Remote には4つの機能があります。
FUJIFILM Camera Remote 4つの機能

リモート撮影
スマホでカメラを操作して撮影する
画像受信
カメラで撮影した画像をスマホに送る
カメラ内閲覧
カメラ内にある画像をスマホで見る
位置情報アシスト
スマホの位置情報をカメラに読み込む

それぞれの機能は今後説明していくとして、今回は「画像受信」を使います。
アプリの[画像受信]をタップして、次の画面で[接続する]をタップする。
接続する
受信待ちの状態になります。
受信待ち

カメラから転送する

ここからカメラ側の作業です。

カメラ側

カメラから転送する
カメラの液晶画面に画像が表示されています。スマホに転送したい画像を選んで[MENU OK]ボタンを押すと画像の送信が始まります。必要な画像を選んで1枚ずつ転送していきましょう。

スマホ側

スマホのアプリ画面には1枚1枚重なるように受信状況が表示されます。
スマホ側のアプリ画面
全ての転送が終われば[接続終了]する。無事転送されているかスマホのカメラロールを確認してください。

まとめ

デジカメには便利な機能がたくさん詰まっています。が、なかなかとっつきにくく難しいイメージがあります。例えば今回の画像転送、先日書いたファームウェアのアップグレードなど、やってみるまでどうすれば良いのかさっぱりわかりません。
でも、1度やってみれば簡単です。
ファームウェアの更新は新しいカメラを買うようなレベルの機能アップがありますし、リモート撮影や画像転送もとても便利な機能です。難しいからといって躊躇せず挑戦してみることをオススメします。
デジカメとスマホがあれば、いつでもどこでも写真ブログが書けるようになりますよ。
FUJIFILM ミラーレス一眼 X-E2 ズームレンズキット ブラック F X-E2B/1855KIT

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プレビュー

プレビューで iPhone の写真を管理(読み込む、削除する)

iPhone の写真一覧をプレビューで見る

プレビューを起動して、メニューの「ファイル」>「カメラから読み込む」>
で接続する iPhone の名前を選ぶと写真のリストが表示されます。

カメラプレビュー

iPhone の写真を一括で読み込む

読み込む写真を選択して、「読み込む」ボタンをクリックする。

写真読み込む

写真の保存先を指定する。

書き出し先

これで、iPhone の写真がパソコンに転送されました。

iPhone の写真を一括で削除

次に、一括削除の方法です。
先程と同じように、プレビューに表示された iPhone の写真一覧から削除したい写真を選択します。

左下に削除ボタンがあるのでクリックする。

削除選択

「この操作は取り消せません」という注意を促すダイヤログが出ます。
本当に削除しても良ければ「削除」ボタンをクリックする。

削除注意

これで、iPhone の写真を一括削除することができます。

ありがとうございます♪

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