独自ドメイン OR 無料ブログ|結果を出すサイト運営 2019年版

不安を抱えながらの運営になっていませんか?

教室用ホームページの運営で迷っていることはいろいろあるかもしれません。
ブランディングのことを考えると独自ドメインを取得してしっかり個性を出すサイト運営をしていきたいと考える。
でも独自ドメインでの運営は必要以上に手間がかかる。教室講座や作品製作の方がおろそかになっていては本末転倒です。
そう考えると無料ブログサービスを使って情報提供に徹していきたい。あー、でも無料ブログサービスは広告が入って読まれにくい
ページビューが多くてもフォロワーや読者登録が多くても読まれなければ全く意味がありません。
広告が邪魔にならないようにするにはやっぱり独自ドメインで…
堂々巡りで結局どうすればよいのか、今の運営方法で良いのか不安を抱えながらの運営になっていませんか?
どう考えれば良いのか?

「今」を知ることが大切

結論は「状況に対応する」ということになります。
インターネットで検索すれば、サイト運営、ブログ運営に関していろんな手法を見つけることができます。
書店に行けば、SEO、WordPress、アメブロ、Instagram、Facebook、LINE…とサイト運営に関する書籍がズラーッと並んでいます。
果たして自分の状況に合う記事はどれでしょうか?自分に必要な書籍はどれでしょうか?
まず知っておきたいことは、インターネットの状況は日々変化しているということ。
1年前の最適解は今の最適解とは限らないということ。だから「今」を知ることはとても重要です。「過去」でも「未来」でもなく「今」です。
「未来」を知る必要はありません。
「未来」知ることは誰にもできないからです。予測した「未来」への対応は無駄になります。非効率的な作業です。
環境の変化に対応する能力があれば「未来」予測する必要性は減ります。もう一度書きますが「未来」知ることは誰にもできません
「未来」に対して不可欠なのは、環境の変化に対応するシステム、仕組みの構築です。
とにかく「今」の状況を確認しておきましょう。「過去」でも「未来」でもなく「今」です

教室用ホームページに大量のページビューは必要ない

「今」を知ることは大切なのですが、どうやって「今」を知りましょうか?
上にも書きましけど、インターネット検索、書店など凄まじい情報量に遭遇します。もう遭難と言ってもよいほどです。
困ったことにそこで得られる情報はアフィリエイトなど広告収入を目的とした「質より数」を求めるサイト運営に関するものがほとんどです。
教室用ホームページは広告収入が目的ではありません。
質に関する情報を見つけ出しましょう! ある程度の数は必要になります。でも無駄に数を増やすことは、そこに対応するための無駄な雑務も増やしていることとになります。
質の高い数を意識することが大切。

検索サイトからホームページやブログへ大量に誘導することが難しくなっています。

数年前までは100万ページビューを超えるようなブログは珍しくありませんでした。
そういった過去の人気ブログの多くがここ最近はページビューが10分の1、つまり1桁減っているような状況です。
「じゃぁ、もうホームページやブログはやめた方が良いの?」
と考えるのは早計です。
ページビューが大幅に減少して困るのは広告収入(アフィリエイト)を主にしたホームページやブログです。
教室用ホームページ、ブログの目的は広告収入ではありません。大事なことなのでもう一回書きました。

教室用ホームページ、ブログ運営の目的

  • 教室講座を知ってもらう事
  • 受講したいと思ってもらう事
  • 講座の詳しい情報、受講の雰囲気を知ってもらう事
  • 実際に講座にお申し込みをしていただく事

などです。
これらが目的の場合、それほど大量のページビューは必要ありません。
究極を言えば、1ページビューで講座のお申し込みまで完結することです。

検索サイトからの訪問者とソーシャルメディアからの訪問者の違いはわかりますか?

過去には検索サイトからの訪問だけが頼みの綱という時代がありました。
「今」はどうでしょう。インスタグラム、ツイッター、フェイスブックなどなど、検索サイト以外からの訪問も重要になっています。

検索サイトからの訪問者

検索サイトからの訪問者は知りたいことが具体的です。深刻度に大小の差はありますが何らかの問題や悩みを抱えています。
その悩みを解決したくて検索するわけです。となると主役はコンテンツです。

ソーシャルメディアからの訪問者

一方、ソーシャルメディアではアカウントをフォローします。フォローしたアカウントが提供する情報を見に行きます。
コンテンツを投下するクリエイターが主役になります。
[st-point fontsize=”” fontweight=”bold” bordercolor=””]検索サイトからの訪問者はコンテンツを求めている。継続的な読者はクリエイターを求めている。[/st-point]
教室用ホームページを運営する上で、この違いを理解することはとても重要です。

「どちらか」ではなく「どちらも」必要

ホームページだけあれば良いのか?ソーシャルメディアだけで良いのか?
そういう疑問もあるでしょう。
答えは「どちらも」必要です。

ホームページだけの場合

訪問者は必要な情報を得ることができればそれでOKなのです。
その他の情報を見に行く必要性を持ちません。講座の情報、教室の情報、講師の情報まで見てくれません。
それっきりです。一度きりの訪問では覚えてもらう事さえ叶いません。
ソーシャルメディアで日頃から継続的な読者を増やしておくことが大切です。
単にフォロワー数が多ければ良いのではありません。継続的な読者の数が重要です。そこは間違わないようにしましょう。
[st-kaiwa1]講座申込のページにうまく誘導し、「受講することで問題を解決できる」という事を伝えることができれば申込みしていただける可能性は高いです。但し一過性のものになるでしょう。[/st-kaiwa1]

ソーシャルメディアだけの場合

フォローしてくれる人は、問題や悩みを抱えているわけではありません。あなたに何らかの解決を求めているわけではありません
「楽しい、ためになる」コンテンツを期待しているわけです。
フォローするということは、継続的な情報提供を求めているわけです。
他の誰かの情報ではなく、「あなた」からの情報であることが重要になります。
[st-point fontsize=”” fontweight=”bold” bordercolor=””]解決やアドバイスを求めているわけではないということを理解する必要があります。[/st-point]

解決を求めていないということがどういう意味かわかりますか?

あなたの講座を必要としているわけではないということです。そのままでは申込みにはつながりません
では「ソーシャルメディアなんかやる必要が無い!」
と考えるのは早計です。
今は、問題が起こっていないかもしれない。悩みを抱えていないかもしれません。
今はそうかもしれませんが、いずれ問題や悩みを抱えてしまう状況がくるかもしれません。
また、悩みを抱えている知人がいるかもしれません。
その時に備えて教室用ホームページはしっかり用意しておく必要があるのです。
「ホームページ」か「ソーシャルメディア」かのどちらかではなく、どちらも必要ということです。
それぞれの用途を理解して活用しましょう。

独自ドメインか無料ブログサービスか

ここでようやくタイトルにある独自ドメインと無料ブログサービスの話になります。
前置きが長くなりましたね。でもとても大切な話なので書きました。
「ホームページ」と「ソーシャルメディア」どちらも必要という話でした。

独自ドメイン

ホームページには、悩みを抱える誰かが検索で訪れます。検索キーワードが重要になります。
また、ホームページの名前やURLというページアドレスを知っていて訪れることもあります。
当ブログでいうと「https://htmt41.com」というURLです。
このどちらの理由にしてもホームページは独自ドメインで運営することが有利になります。独自ドメインでなければ不利になります。

無料ブログサービス

無料ブログサービスというとどのサービスを思い浮かべるでしょうか?
最もポピュラーなのはアメーバブログ(アメブロ)かもしれません。他にも、はてなブログ、ライブドアブログもご存じかもしれません。
無料ブログサービスは他にもたくさんあります。その無料ブログサービスで重要な役割が何かわかりますか?
[st-cmemo fontawesome=”fa-lightbulb-o” iconcolor=”#FFA726″ bgcolor=”#FFF3E0″ color=”#000000″ iconsize=””]「継続的な読者を増やす仕組み」[/st-cmemo]
これが無料ブログサービスを利用する最も重要な理由ではないでしょうか。
「継続的な読者を増やす」
これどこかで見たことがありませんか?
そう、この記事の前半部分のソーシャルメディアについて書いた話です。
[st-point fontsize=”” fontweight=”bold” bordercolor=””]ソーシャルメディアで日頃から継続的な読者を増やしておくことが大切[/st-point]
と書きました。
つまり、継続的な読者を増やす仕組みを備えた無料ブログサービスソーシャルメディアとして活用することができるのです。
[st-kaiwa1]無料ブログサービスは、そもそもソーシャルメディアに分類されています。[/st-kaiwa1]
その際、独自ドメインである必要性はほとんどありません。むしろ独自ドメインであることが妨げになることさえあります。
継続的な読者を増やす仕組みに力を入れている無料ブログサービス(もしくはソーシャルメディア)を選ぶことをオススメします。
[st-kaiwa1]独自ドメインであることが妨げになる理由は簡単、独自ドメインの場合、同じサービスを利用しているという仲間意識が薄れるからです。同じ仲間に所属しているという帰属欲求は重要なキーワードです。[/st-kaiwa1]
[st-mybox title=”いったん話をまとめておきます。” fontawesome=”fa-check-circle” color=”#FFD54F” bordercolor=”#FFD54F” bgcolor=”#FFFDE7″ borderwidth=”2″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]
教室用ホームページ運営は、「ホームページ」と「ソーシャルメディア」を組み合わせて活用する。
「ホームページ」は検索サイト対策を考えて独自ドメインで運営する。訪問者が持つ問題や悩みに関するキーワードを重視した検索サイト対策。問題や悩みを解決することができるということを伝える。
「ソーシャルメディア」は継続的な読者を増やすことが目的。フォロワーや読者は数より質を重視する。無料ブログサービスはソーシャルメディアとして活用する。独自ドメインである必要性はない。
継続的な読者に問題解決策、悩みの解決策が必要になった時のためにホームページには解決策のメニューを用意しておく。[/st-mybox]

ソーシャルメディア(及び無料ブログサービス)はどれを選ぶ?

ツイッター、フェイスブック、インスタグラムなどソーシャルメディアの種類はたくさんあります。無料ブログサービスもアメーバブログ、はてなブログ、ライブドアブログなどなど数多く存在します。
どのサービスを使えば良いのか迷いませんか? 1つだけで良いのか。できるだけ多く使った方が良いのか。難しいところですね。

選択の基準

選択の基準はずばり利用者層です。
りようさしょう、りようしゃしょう、、、言いにくいですね。読むだけなので関係ありませんね。
それぞれのソーシャルメディア、無料ブログサービスで利用者の属性とか趣向が異なっているように感じます。ツイッターだけ使っているとあなたの投稿が届かないユーザー属性が生まれてしまいます。
フェイスブックしか使わない人、アメブロだけの人、インスタグラムだけの人は、あなたの投稿に気付くことができません。
理想を言えば全部使った方が良いのですが、そんなにヒマではありませんよね。
それぞれ利用者層の特徴を理解して選びましょう。
最小選択は「ソーシャルメディア1〜2つ」+「無料ブログサービス1つ」の組合せ。余力があればソーシャルメディアを増やしていく感じでしょうか。
それでは、どのようなソーシャルメディア、無料ブログサービスがあるのか主なサービスを確認してみましょう。

主なソーシャルメディア

SNS系

ブログ系

リッチコンテンツ系

ソーシャルメディアのおすすめセット

たくさんあるサービスの中でどれが最適解なのかを知るには、自分で登録してコミュニティーの中に入って感覚を掴むことが良い。ただ、先ほども書いたようにそんなにヒマではないですよね。
ということで、現在「これだけは使っておきたい」と考えられるサービスを2つご紹介しておきます。
[st-cmemo fontawesome=”fa-exclamation-circle” iconcolor=”#ef5350″ bgcolor=”#ffebee” color=”#000000″ iconsize=””]おすすめ無料ブログサービスを検索して調べると広告収入を目的とした場合のおすすめ記事しか発見することができません。目的は広告収入ではありませんのでご自分で調べる際にはご注意ください[/st-cmemo]

おすすめセット

  • ツイッター
  • note.mu

ツイッターをおすすめする理由

長期的な安心感

まず利用者が多いことがあげられます。ツイッターが日本で使われるようになって既に10年以上経過しています。長く続いているということは安定感があり突然サービス停止という可能性も少ないでしょう。
また、若い利用者も入ってきていますので、これからも当分は続いていくという安心感があります。じっくり安心してアカウントを育てる事ができます。

継続は力なり

もう一つは、気軽に投稿することができるということ。気軽に投稿できるので継続が難しくありません。どのサービスでも言えることですが最も難しい事は継続なのです。
1つの投稿が140文字以内です。もちろん140文字フルに使う必要もありません。インスタグラム特有のオシャレな写真が必須というようなプレッシャーもありません。
他のユーザーさんと気軽にコミュニケーションすることもできます。知らない人に突然コメントとか書いたら怒られないか心配だったりしますか?
気をつけることは内容がネガティブにならないことです。ポジティブなコミュニケーションを心がけましょう。
継続的な読者になって欲しい人をイメージして投稿内容を考えれば問題はないはずです。あなたの教室の講座をはじめて受講してくれた人に話しかけるような内容はいかがでしょうか。
はじめて受講してくれた人に、ネガティブな内容や攻撃的な内容、宣伝ばかりの投稿をしようとは思いませんよね。
あなたが投稿する内容でフォロワーさんの特徴が決まります。ネガティブな内容であればネガティブなフォロワーさんが増えます。ポジティブな投稿であればポジティブなフォロワーさんが集まります。
継続的な読者になって欲しい人をイメージして投稿することで、継続的な読者になって欲しい人とつながることができます。
数ではなく質です。
 @hatamoto_s|Twitter

note.muをおすすめする理由

読みやすい

これが一番の理由です。目的は継続的な読者になってもらう事でしたよね。読みやすい文章は必要最低条件です。
note.mu は、グーグルのアドセンス広告が貼れません。それだけでも読みやすさは100万倍になりそうです。
[st-kaiwa4]文章の間に大きな広告、文章のまわりをバナーや装飾で飾る。読むことに集中できないですよね。[/st-kaiwa4]

書きやすい

投稿が簡単。複雑な機能はありません。テキストの装飾も限定的です。「使い方」でつまずかないシンプルさです。
継続的な読者を集めるためには書く側が継続的に投稿することが必要です。書きやすいというのは重要です。
「書きやすい」とは少しズレますが記事投稿の重要な要素「アイキャッチ画像」を自分で用意しなくても良いという機能があります。
「note.mu で使っても良いよ」という画像集があり、誰でも自由にアイキャッチ画像として使うことができます。なかにはプロの写真家の写真もありとてもクオリティが高い「アイキャッチ画像」を付けることができます。
ソーシャルメディアで拡散されるときインパクトのある「アイキャッチ画像」はとても重要な要素になります。
[st-kaiwa1]note.mu は読まれている実感もあります。[/st-kaiwa1]

中の人が優秀

これ3つ目に書きましたけど、とても重要なポイントです。「読みやすい、書きやすい、続きやすい」これらが成立しているのは中の人のおかげです。特にユーザー体験を指揮する人がリーダーシップを発揮していることが素晴らしい。
他のサービスはそうなっていません。ユーザー体験が二の次、いや三の次、四の次、100の次くらいになっていたりする。
「読みやすい、書きやすい、続きやすい」というユーザー体験をどんどん改善していく note.mu は、これからどんどん成長していくに違いありません。
はじめるなら早いほうが良いですよ。

独自ドメインのホームページ

さて、ここまで、ソーシャルメディアのツイッター、無料ブログサービスの note.mu を紹介してきました。あとは肝心の教室用ホームページです。
継続的な読者のみなさんが問題や悩みを抱えてしまったときに、頼れる存在でありたいですよね。
「そういえば、○○さんって☆☆☆の講座をやってたなぁ…」
と思い浮かべてもらえると嬉しいですよね。
しっかりブランディングされたホームページに解決策のメニューを用意しておきましょう。
解決策のメニューがシンプルならば note.mu の機能だけでも充分かもしれません。note.muでは「仕事依頼」ページへのリンクを固定することができるからです。
教室講座の種類によっては複数のジャンルをまたいだ講座を開催している場合もあります。note.mu ではシンプルすぎて伝えきれないかもしれません。
教室や講師の信頼性や講座開催実績なども必要です。継続的な読者にアピールする自己紹介教室講座用のプロフィールは、異なる場合がほとんどだと思います。
そこで、教室用ホームページが必要になってきます。

教室用ホームページを運営するシステムはどれ?

この記事のはじめの方にも書きました。インターネット環境は日々変化していると。そして「未来」を知ることは誰にもできないと。
必要なのは環境の変化に対応するシステム、仕組みの構築です。
完璧を求めて、数10万円、100万円費用を投下し、数ヶ月かけてホームページを製作したとします。数ヶ月前の考え方はもう古くなっている可能性もあるわけです。
とにかく「今」すぐ始めることが大切。そして、変化を怖れないこと。

ホームページ運営システムの要素

ホームページを運営するシステムを構築するために必要となる要素は以下の3つです。

  1. 独自ドメイン
  2. サーバー
  3. 記事管理システム

独自ドメイン

独自ドメインは、ホームページのURLアドレスになるものです。当ブログの独自ドメインは[htmt41.com]です。短くて覚えてもらいやすいドメインが良いでしょう。
継続的な読者が悩みを抱えたときに思い出してもらうという話を書きました。思い出してもらうのは、あなたの顔や名前もそうですが、ホームページのタイトルやドメインも思い出してもらいたいものです。
タイトルは後で変えることもありますが、ドメイン名を変えることは簡単ではありません。すぐに覚えてもらえて忘れにくいドメイン名を決めましょう

ドメインの種類

ドメインはいろんな種類があります。ローマ字のドメインが一般的ですが、日本語のドメインも可能です。大きく分類すると一般トップレベルドメイン国別トップレベルドメイン新ドメインに分けられます。
一般トップレベルドメインは、よく見かける「.com」「.net」「.org」「.biz」などのドメインです。年間ドメイン維持費が比較的安いのでオススメです。
国別トップレベルドメインは、名前の通り国ごとに指定されたトップレベルドメイン。日本の場合は「.jp」です。その他、インドの「.in」、ツバルの「.tv」、モンテネグロの「.me」などはよく見かけるかもしれません。
最近は個性的なドメインが増えてきました。新ドメインといいます。

新ドメイン

.academy .audio .bar .bike .boutique .camera .christmas .city .clinic .club .coach .cooking .diet .fashion .gallery .garden .gift .kitchen .life .media .photo .sale .style .town .wedding
などなど職種、業種にあうドメインを取得することができそうです。

サーバー

サーバーとは、記事の要素である文章、写真などを置いておく場所です。記事をサーバーに置くことで、誰でもいつでも記事を読むことができます。
自分のパソコンの中に置いているだけでは、他の誰も読むことができません。自分の家にサーバーを設置することも不可能ではありませんが、現実的ではありません。
ではどうするか?
レンタルサーバーを契約するのが一般的です。大きく分類すると、基本機能だけ備えたレンタルサーバーと記事管理システムまで備えたレンタルサーバーがあります。
基本機能だけ備えたレンタルサーバーの場合は、自分で記事管理システム(WordPress 等)をインストールして管理することになります。
記事管理システムを備えたレンタルサーバーなら契約後すぐにホームページを公開することも可能です。
当ブログは基本機能だけ備えた[st_af id=”69402″]というレンタルサーバーを契約して WordPress という記事管理システムをインストールして運営しています。

記事管理システム

記事管理システムは、先にご紹介したインストール型のタイプとレンタルサーバーに装備されたタイプがあります。

インストール型
サーバー装備型(ブログ系)
サーバー装備型(ホームページ系)
サーバー装備型(ショップ系)
サービスを選ぶための基準

サービスサイトを見て下記の基準をすぐに確認できないようなサービスは避けた方が良いでしょう。

  1. 独自ドメインの設定が可能かどうか、可能な場合、有料か無料かの確認が必要です。
  2. 無料ホームページサービスと表記しながら独自ドメイン設定は有料というのは信頼できません。要注意です。
  3. 商用利用OKかどうかも確認しておきましょう。
  4. またアクセス解析は重要です。GoogleアナリティクスとGoogleサーチコンソールを設定できるかどうかも選択の基準になります。
  5. 広告が表示されてしまうサービスは避けたいところです。有料で広告非表示にできるサービスもあります。
  6. 自由度が高いかどうかも重要です。

結論:おすすめの教室用ホームページ運営システム

いろいろ長い文章を書いてきました。結局どうすれば良いの? そう思っているかもしれません。結論を書きます。
教室用ホームページ運営は、独自ドメインを取得してエックスサーバーというレンタルサーバーを契約し、WordPress という記事管理システムをインストールして運営する。
また、ホームページだけではなく、ツイッターとnote.mu の2つのソーシャルメディアで継続的な読者を集める。
という事になります。
なぜ WordPress をおすすめするのか?
それは自由度の高さです。
結局、記事を読んでもらえなければ意味はありません。文章に集中してもらうことが大切です。読む邪魔をする広告や装飾があってはいけません。
それらを自由にコントロールできるのが WordPress です。読者目線で運営できるのが WordPress です。

WordPressの始め方

  1. ムームードメインでドメイン取得
  2. エックスサーバレンタル契約
  3. サーバ設定、メールアドレス設定
  4. WorePressインストール
  5. プラグインインストール
  6. デザインテーマインストールと適用
  7. WordPress設定
  8. デザインテーマ設定とカスタマイズ
  9. ホームページ記事投稿
  10. ブログ記事投稿

教室用ホームページ作成のご相談は以下をご覧ください。ご希望があればワークショップ形式の講座を開催させていただきます。
では、それぞれの項目について書いていきます。

ムームードメインでドメイン取得

もう上の方で書きましたので独自ドメインの説明は必要ありませんよね。独自ドメインの取得はムームードメインがおすすめです。これまで利用してきて問題が無かったからという単純な理由です。
取得方法は難しくありません。難しいのは「ドメイン名」の決め方です。助言が必要であればお気軽にご相談ください。

エックスサーバレンタル契約

レンタルサーバーに関しても上の方に書きましたので説明の必要はありませんね。エックスサーバーもずっと利用しています。これまで問題はありませんでした。
セキュリティ対応、新機能への対応、新技術への対応など他のサービスより対応が素早いです。
WordPressの自動インストール機能も便利です。WordPressまわりの機能追加も積極的です。3つのプランが用意されていますが最も安い「X10プラン」で充分です。
助言が必要であればお気軽にご相談ください。

サーバ設定、メールアドレス設定

マニュアルもしっかりしているので困ることはないと思います。但し、使い始めの頃はどこに何があり、どこまで設定が必要なのかわからない可能性もあります。
 マニュアル | レンタルサーバー【エックスサーバー】
助言が必要であればお気軽にご相談ください。

WorePressインストール

WordPressは手動でインストールすることもできますが、エックスサーバなら便利な自動インストール機能があります。難しいデータベースの設定も自動でできます。
 WordPress 簡単インストール手順 | レンタルサーバー【エックスサーバー】
助言が必要であればお気軽にご相談ください。

プラグインインストール

WordPressは、後からいろんな機能を追加することができます。追加の方法はプラグインのインストールです。公式サイトに様々な機能のプラグインが登録されています。必要なプラグインをインストールしましょう。
便利だからといってなんでもかんでもインストールすることはおすすめしません。プラグイン同士が衝突することも考えられます。またシステムが重くなる可能性があります。ご利用は必要最小限で。
 WordPress プラグイン | WordPress.org
プラグインの種類に驚くかもしれません。たくさんありすぎてどれを選べば良いのか迷うはずです。「これだけは外せない」というプラグインがあります。
助言が必要であればお気軽にご相談ください。

デザインテーマインストールと適用

WordPressをインストールした直後は公式のテンプレートが適用されています。テンプレートとはページの見た目を決定するものです。WordPressでは「テーマ」と呼びます。
「テーマ」を適用することでページの見た目をガラッと変えることができます。
公式テーマ、非公式テーマがあります。公式テーマは「テーマ | WordPress.org」からダウンロードすることができます。無償のテーマがたくさんありますが、有償サポートが付いたテーマもあります。
公式テーマをご紹介しておきながらなんですが、おすすめするテーマは別のモノです。
WordPress をおすすめする理由は自由度の高さと書きました。ところが公式テーマは自由度が高いとは言えません。何か変更を加えようとするとプログラムの知識が必要になってしまいます。
プログラムの知識を学ぶためには時間が必要です。そんな時間はありません。プログラムを学ぶために本業の時間を削ることになれば本末転倒です。
そこでおすすめするのが「AFFINGER」という有料テーマです。
下記動画をご覧頂くと簡単ということがわかるはずです。

助言が必要であればお気軽にご相談ください。

WordPress設定

WordPressにもいくつか設定箇所があります。基本設定の他にインストールしたプラグインの設定が必要になる場合があります。初めて使うときには難しいかもしれません。
助言が必要であればお気軽にご相談ください。

デザインテーマ設定とカスタマイズ

先ほどご紹介したテーマ「AFFINGER」には、設定用のページがあり項目を選択したり追記するだけで基本的なカスタマイズができてしまいます。
色の変更、レイアウト、ヘッダー、スライドショー、メニュー、SNS連携、SEO対策、Google連携などなど、かなり細かくカスタマイズ可能です。
はじめから全ての機能を使うのではなく必要な部分から少しずつ最適化していくことができます。
AFFINGER は利用者が多いテーマなので、使い方や設定方法を紹介した記事も豊富です。
助言が必要であればお気軽にご相談ください。

お問い合わせ、ご相談

このページに関するお問い合わせやご相談はこちらのフォームからどうぞ。但し、全ての内容に対応できない可能性があります。またお問い合わせや相談内容への回答は相談者様に直接ではなく、当ブログの記事投稿、もしくはソーシャルメディア投稿での回答になります。

[contact-form to=”contact@hatamoto.biz” subject=”結果を出すサイト運営2019|お問い合わせ・ご相談”][contact-field label=”お問い合わせ・ご相談の内容” type=”textarea” required=”1″][contact-field label=”お名前” type=”name” required=”1″][contact-field label=”ホームページ” type=”url”][contact-field label=”ソーシャルメディア” type=”url”][/contact-form]

***

ご希望であれば作成ワークショップ形式の講座を開催させていただきます。
最後までお読み頂きましてありがとうございました。

501エラー|Not Implemented の解決方法

WordPress更新時に501エラー|Not Implemented が表示されたときの解決方法

WordPressの過去記事を修正して更新しようとしたときに「501 Not Implemented」と表示されて更新できないことがあります。
急いでるときにそんな表示されたらどうして良いのかわからなくて困りますよね。今回は特に急ぐ必要の無い自分のブログの過去記事修正です。落ち着いて解決策を考えましょう。
まず、サーバエラーなのでWordPressの設定を変えたりしても解決することはなさそうです。サーバー側の設定を触る必要がありそうです。
他のページは普通に更新ができる状態です。特定のページだけ「501 Not Implemented」が出てしまいます。
当ブログはエックスサーバーを利用しています。エックスサーバーはセキュリティ向上のためのいくつかの設定があります。そこで何か引っかかっているのではないかと推測します。
怪しそうなのが「WAF設定」。

WAF設定

その中にいくつかの項目があります。

WAF設定項目
6つのセキュリティ対策があります。[st_af id=”69402″]は見えないところでこれだけの対策をしてくれているのですね。とても助かります。

[st-cmemo fontawesome=”fa-bullhorn” iconcolor=”#FFEB3B” bgcolor=”#FFFDE7″ color=”#000000″ iconsize=”100″][st_af id=”69404″][/st-cmemo]

6つの安心なのですが、今回どの項目が引っかかっているのかわかりません。全部OFFにするという方法もありますがちょっと不安です。
ひとつひとつ確認していくしかありません。
がしかし設定変更が反映されるまで最大1時間程度かかります。
6項目なので6時間?
それは時間がかかりすぎ。
このページだけだし諦めようかと思ってしまいそうです。
一つだけでも試してみましょう。
エラーの内容はこうです。

アクセスしようとしたページは表示できませんでした。
このエラーは、実装されていないメソッドでのアクセスがあったことを意味します。
以下のような原因が考えられます。
対応していないメソッド(MOVE/COPYなど)を使用した。

MOVE/COPYメソッドという表記があるのでデータベースがらみでしょうか?よく分かりませんがきっとそうです。一番怪しそうなのは「コマンド対策」と推測。
「コマンド対策」を一時OFFにします。

コマンド対策反映待ち

すぐには反映されません。1時間ほど待ちます。

コマンド対策OFF

コマンド対策がOFFの状態になりました。
501エラーが表示されていたページがあっさり更新できました。
更新したら「コマンド対策」をONに戻しておくことを忘れないように気をつけましょう。

まとめ

今回の場合は「コマンド対策」のON OFF で解決できました。今後、他のページでも同様のことが起きた場合、同じく「コマンド対策」だけで解決できるかどうかはわかりません。できなければ他の方法も試す必要があります。
WordPressの記事更新で501 Not Implemented エラーが表示されたときの解決方法でした。
サーバー会社によっては電話などで連絡して対処してもらう、というようなレンタルサーバーもあるようです。エックスサーバーで良かったです。
今日も元気に楽しく

新しいワードプレスv5。テーマの対応は?

グーテンベルグvsクラシックエディタ。

ワードプレスをテスト環境で試してみる。というところまで書いたかと思います。

https://hatamoto.biz/new-wordpress-v5-test/

で、新しいバージョン5のワードプレス。投稿画面を開いてみました。ヒントが表示され「ブロックエディターへようこそ。」と書かれています。そうです、新しいワードプレスはエディターが大きく変わったのです。

ブロックエディターといいます。テキストや画像や動画などの要素をブロック状に積み上げていくように記事を書いていく方式です。note.mu のエディターに似ています。

ワードプレスの新しいエディターはもう少しいろんなことができます。それが良い事なのかどうかは使う人の好みによるのかな。note.mu のエディターのようにシンプルすぎる方が良いという人もいるのではないでしょうか。

文章中心で書いていく人ならそう思うでしょう。でも、まだワードプレスのエディターを(これを書いてる段階では)使っていないので判断は先に送ります。

ワードプレス新エディターの右にはサイドバーがあり、要素に必要なことを細かく設定できるようになっています。テーマは Twenty Nineteen に変わっています。新しいワードプレスに最適化されたテーマなのでしょう。

あまり細かなカスタマイズはできないようです。

そうこうしているうちにワードプレスのアップデートがでました。バージョン5.0.2です。アップデートするまえに確認しておかなければいけないことがあります。

使用しているテーマが新しいバージョンに対応しているかどうかです。私が使っているワードプレスのテーマは WING AFFINGER5 です。これは新しいエディター「グーテンベルグ」には対応していません。

他のテーマを使っている場合も対応していないことが多いかもしれません。グーテンベルグに対応するにはかなりの作業工程が待ち受けていると推測します。対応する予定があるのかしないのか公表をお願いしたいところです。

WING AFFINGER5 に関して言うと、2018年12月10日の時点では

「Gutenberg」対応予定は検討中のため未定でございます。

と発表されています。

対応するまでの間どうするか。そこで用意されているのが Classic Editor という公式プラグイン。これまでと同じように使うことができます。ただ2022年以降のサポートは約束されていません。4年あればなんとかなる?

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新しいワードプレスv5をパソコン内で試す。

ワードプレスのお試し環境は Local by Flywheel が簡単。

ワードプレスの大型アップグレードを前に怖じ気づいているのか関連記事を連投しています。

https://hatamoto.biz/wp-new-editor-tool/
https://hatamoto.biz/wordpress-v5/

もう 5.0.1 が出ているのでアップグレードしても良いはずです。早くしないとv5に上げていないワードプレスは狙われてしまいそうなので心配です。

テスト環境でお試し

そろそろバージョンを上げようかと思っています。がいきなり本番サイトを進化されるのも怖い。わたくし臆病者です。テスト環境のワードプレスでバージョン5.0.1を試してみることにします。

テスト環境はお持ちでしょうか?テスト環境を準備できないというレベルの方がワードプレスの運営をするのは心配です。でもテスト環境をパソコンの中に作っておく事はそれほど難しくはありません。

お試し環境は Local by Flywheel が簡単

やるかやらないか。危険を認識しているかしていないか。ようは意識の問題です。できるかできないかの問題ではありません。パソコンの中にワードプレスのテスト環境を作る方法はいろいろあります。

Local by Flywheel というアプリケーションが簡単で使いやすいのではないかと思います。使う方法を以前書いていますので参考になればと思います。

https://hatamoto.biz/local-wordpress-start/

キャッチ画像がパセリなのはなんでなのか自分でもよく分かりませんが気にしないでくださいね。😋

起動したら Local by Flywheel のアップデートがありました。しばらく大きな変更がなかったので使っていなかったようです。アップデートして再起動しました。めったに使わなくてもアップデートを教えてくれるのは助かりますね。

ワードプレス4以前のバージョンはそのままにしておいて、新たにv5用のワードプレスを作成することにします。バージョン毎にワードプレスをサクッと作っていけるのも Local by Flywheel の良いところです。

v4xのままのワードプレスとv5xのワードプレスのテスト環境ができました。触ってみた感じをまたノートで書きますのでしばらくお待ちください。

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ワードプレスv5の意味。

ワードプレスを使う意味を改めて考えるべき時期が来ている。

ワードプレスの最新バージョンが5になったことを書いたかと思います。ワードプレスというのはブログを書くためのシステムです。カスタマイズすればブログだけではなくホームページのように使うことも可能です。

自分が好きなようにプログラミングして機能を追加したり使いやすくすることもできます。プログラミングに詳しくなくてもプラグインを追加することでも便利な機能を追加することができます。

でも最近はスマホで見られる場合の方が増えているので、ホームページにしてもブログにしても外観にオリジナリティを求める意味は薄れています。むしろ見かけは極力無個性でシンプルにして、中身で勝負という世界になっている気がしています。

書く内容、、専門性、文体など中身で個性をだすことが大切です。そのためには外観は静かな方が良い。そういう意味で、 note.mu は良く考えられているなと思います。

外観に個性はいらない。文章や写真や絵を見て「あ〜ね。この人ね。」となれば良いのです。

さて、そのワードプレスですがこれまでと大きく変わってますよというお話を書きました。この大きな進化。先に書いたような時代の流れに沿うような変化なのだろうと推測しています。

ワードプレスには公式のテーマ(テンプレート)が初めから入っています。今回のテーマは無個性でシンプルな印象があります。

中身より外観に意識があるユーザーには「これは使えないよね。」となってしまうのかもしれない。でも中身を重視するなら、そのままで良いくらいシンプルでいいんじゃないかなと思います。

そのままが良い理由は他にもある。セキュリティ面の話。ワードプレスは自由にカスタマイズできるのはメリットですが、安全面はどうでしょう?世界でも最も使われているブログシステムであるワードプレスなので、盲点を突こうと狙っている者どもがたくさんいるはずです。

それらに対応する時間的人的コストを考えることも必要です。システムをオリジナルのまま且つ公式テーマで運営していれば、ワードプレスはアップデートできます。

今回、大きなアップグレードがありました。あまり大きく変わると使い方がわからなくなったり面倒なことがあるのではないかと躊躇してしまうわけですが、セキュリティのことを考えるとやはりアップグレードせざるを得ないのが現実です。

アップグレードは早いにこしたことはない。

ただ新バージョンが出てすぐというのも以外に危険があります。5.0.1とか5.0.2が出るまで待った方が良いという考え方もあります。確認してみると現在、5.0.2までアップデートがあるようです。

ゴリゴリカスタマイズ&オリジナルテーマで行くのか、デフォルトに近い状態で行くのか、良く考えよう。今回のアップグレードはいいきっかけになるんじゃないでしょうか。

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ワードプレス「グーテンベルグ」という大胆なネーミングも悪くはない?

エディタが変われば綴られる文章も変わる。時代も変わる。

エディタの影響力は思っている以上に大きいのかもしれません。

先日、ワードプレスが大きく進化しました。ご存じですか?バージョン5になったそうです。投稿エディタのネーミングが「グーテンベルグ」という大胆なもの。

既にバージョンアップしたブロガーさんをチラチラ横目で見ていますが、私はまだ上げていません。様子見。

さらっと説明すると、文字とか写真とかいろんな要素をブロックで積み上げて記述していくような感じ。まぁ言ってみれば note.mu のようなエディタですね。

今までのワードプレスは文章を書くという意味では書きにくかったと思う。自分の思うようにカスタマイズして運営できるというところは素晴らしいんですけどね。

ワードプレスの弱点であったエディタの進化は当然求められる。そこにワードプレス5.0のグーテンベルグエディタ。期待していいのかな?

わたしもいずれ近いうちにワードプレス5にアップグレードすることになると思います。

※アップグレードしました:2018年12月21日

既存のワードプレスブロガーさんたちも5に上げることになるでしょう。セキュリティー面を考えてもそうせざるを得ないです。多くの人がグーテンベルグに移行していく。

ワードプレス新参者は、はじめからグーテンベルグで書いていくことになるでしょう。

もしかすると、これまでとこれから、ワードプレスで書かれていく内容は変わってくるのかもしれない。そういう意味では「グーテンベルグ」という大胆なネーミングも悪くはないか?

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WordPressのプレビューができない時の対処法。

WordPressで記事を書いている途中で確認することがよくある。公開ツールの所に「プレビュー」ボタンがあるので、公開する前に記事の表示を確認することができて便利です。そのプレビューができないというケースがあるようです。解決方法を書きました。

WordPressで記事を書いている途中で確認することがよくある。公開ツールの所に「プレビュー」ボタンがあるので、公開する前に記事の表示を確認することができて便利です。
そのプレビューができないというケースがあるようです。
記事が存在しません
WordPressの一般設定でドメインを変更したり、ディレクトリ変更をしたり、URLが変わったときに起こるようです。また、WordPressのシステムの「wp-config.php」というファイルを他のサイトからそのまま持ってきて再利用している場合にも起こるようです。

解決策

プレビューできない原因は、先に書いた「wp-config.php」の中の認証ユニークキーです。認証ユニークキーをユニーク(固有)のものに書き換えることで解決できる場合があります。

認証用ユニークキーとは?

WordPress バージョン2.6から採用されたもので、ユーザーの Cookie に保存される情報をより強固な暗号化で守るための仕組みです。V2.6の時は3種類でしたが現在はもう少し増えて8個にになっています。
この認証用ユニークキーが他のサイトと同じであたり、デフォルトのままになっていたりすると記事のプレビュー機能が働かなくなるようです。公開前に確認作業ができないのは不便です。下記の方法で対策してみてください。

wp-config.php

まず、修正が必要なファイル「wp-congig.php」をダウンロードします。不安なら元のファイルを残しておきましょう。

認証用ユニークキーの取得

 認証用ユニークキー オンラインジェネレーター
こちらのオンラインジェネレーターにアクセスすると固有の文字列を取得できます。
秘密鍵
「wp-config.php」の認証用ユニークキーの箇所を取得した8行の文字列に書き換えて保存します。
認証用ユニークキーの修正
この認証用ユニークキーを変更すると、全てのユーザーが再ログインする必要があります。

まとめ

認証用ユニークキーの修正は頻繁に行うことはないと思います。必要な場面に出会う利用者も少ないでしょう。でもプレビューできなくて困ってる人がいないわけではなさそうなので記事にしてみました。お役に立てればと思います。

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FacebookのOGP画像とWordPressブログのアイキャッチ画像の最適なサイズは?

ブログの記事をFacebookなどのソーシャルメディアで共有。その時に表示される画像がアイキャッチ画像(OGPイメージ)。最適なサイズで作成していますか?

アイキャッチ画像(OGPイメージ)の最適サイズ ブログを書くときのサムネイル画像。WordPressを使っている場合アイキャッチ画像ともいう。この画像をOGPのイメージに設定していると Facebook や Twitter でシェアされたときに表示されるのでよく目立つわけです。最近では当たり前になってきました。 この記事の下部にソーシャルメディアへの共有ボタンが並んでますね。その中の Facebook というボタンをクリックしてみると共有画面が開きます。そこに表示されているのがアイキャッチ画像(OGPイメージ)です。 他の誰かに紹介したいブログ記事を見つけて共有しようとしたときに画像付きで無かった場合、シェアすることを躊躇してしまう人も少なからずいるようですのでOGPイメージはしっかり設定しておきたいですね。 設定は HTML の HEAD の所に OGP用の meta タグを記載します。

<meta property="og:title" content="記事のタイトル">
<meta property="og:url" content="記事のURL">
<meta property="og:image" content="アイキャッチ画像のURL">
<meta property="og:description" content="記事の概要文(説明文)">
WordPressのテーマであれば簡単に追記することが可能です。当ブログで使っているテーマ AFFINGER4pro は始めから OGP用のmetaタグが入っているので安心です。 当ブログでは AFFINGER4pro のOGPを使わずに ALL in ONE SEO Pack という WordPressプラグインの OGP設定を使っています。どちらにしても WordPress なら簡単に OGP設定が可能です。 そのアイキャッチ画像(OGPイメージ)のサイズを気にしたことはありますか? 当ブログは、これまで大人の事情で最適ではないサイズの画像を使っていました。 横幅700ピクセル×高さ366ピクセル という中途半端な数値です。 現在 Facebook の OGPイメージとして最適とされているサイズは 横幅 1200ピクセル × 高さ 630ピクセル です。 大きいですね。ということはつまり、700ピクセルでは半分くらいのサイズです。 比率はだいたい同じなので見え方は問題なさそうですが、最近の高画質な端末の場合に画質的に問題がありそうです。ブログのアクセス端末を調べて見れば分かりますが、高解像度のスマートフォンやタブレットからのアクセスが年々増えてきています。既に700ピクセルでは足りないという時代になっています。1200ピクセルでも大きすぎるということはありません。 ということで当ブログのアイキャッチ画像も 1200ピクセル × 630ピクセルに変えることにします。 過去の記事も変えていくのは大変そうなので、最新記事から新しいサイズのテンプレートでアイキャッチ画像を作ることにします。

OGPイメージの表示確認サービス

記事用に作成したアイキャッチ画像(OGPイメージ)がFacebook共有投稿でどんな風に見えるのか、切れてしまっている要素はないのかを確認できるツールがありました。  OGP画像シミュレータ | og:image Simulator 最上部のエリアに画像をドロップアウトすると各サイズで表示確認ができるようです。 記事の投稿前に確認が必要なときは利用してみてはいかがでしょうか。

ブログ記事一覧のアイキャッチ画像(サムネイル画像)

ブログ記事一覧の画像が正方形の場合、アイキャッチ画像を横長すると左右が切れてしまいます。この記事のようにテキストを幅いっぱいまで入れていると記事一覧で画像の文字が読めなくなってしまいます。 そこで、当ブログは AFFINGER4pro のテーマを少しカスタマイズして横長のまま表示できるようにしています。 いかがですか? この方が見やすいと思いませんか? 記事一覧の画像を横長にカスタマイズする方法はまた別の機会に書きます。 過去記事のアイキャッチ画像を変えて更新しても、それだけでは Facebook の OGPイメージは上書きされません。下記の記事を参考に更新してみましょう。  Facebookシェアのサムネイル画像を変更する方法。デバッガーで確認!

まとめ

[st-kaiwa1]「ストックフォト写真販売で副業収入を得るための「ストックフォトクリエイタースタート講座」はじまりはじまり。」でも書きましたが、ブログ記事のアイキャッチ画像は読者を惹きつけるためにとても重要です。切り取られ方によっては重要な部分が隠れてしまうことも考えられます。今回はテキストのアイキャッチ画像でしたが、写真のアイキャッチでも同じ事が言えます。いろいろ試してみて効果を比較してみよう![/st-kaiwa1]

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